有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2021年8月31日付で保有する株式会社大嶋電機製作所(以下「大嶋電機」といいます。)の株式を株式会社村上開明堂へ譲渡する株式譲渡契約書を締結し、2022年4月1日付で譲渡いたしました。
本件譲渡により、大嶋電機は当社の連結範囲から除外されることとなります。
1.譲渡の理由
大嶋電機はドアミラー及び自動車用ランプ製造を主業とし、1988年より当社グループ内で対象事業に属する製品の製造を担当しております。一方当社は、2020年7月15日付で公表した当社第12次中期経営計画において、「四輪向け事業の選択と集中」を方針として掲げ、今後の当社グループの経営資源の配分領域を検討してまいりましたが、大嶋電機を中心とする対象事業は当社のコア技術であるモーター及び機構制御の領域には属さないことから、対象事業からの撤退が最善であると判断いたしました。
2.譲渡前後の出資持分
(1)譲渡前持分:84.2%
(2)譲渡後持分:0.0%
3.損益への影響
当連結会計年度において、譲渡に伴う損失見込額として1,641百万円を事業構造改善引当金繰入額として特別損失に計上しております。
(連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2021年8月31日付で保有する株式会社大嶋電機製作所(以下「大嶋電機」といいます。)の株式を株式会社村上開明堂へ譲渡する株式譲渡契約書を締結し、2022年4月1日付で譲渡いたしました。
本件譲渡により、大嶋電機は当社の連結範囲から除外されることとなります。
1.譲渡の理由
大嶋電機はドアミラー及び自動車用ランプ製造を主業とし、1988年より当社グループ内で対象事業に属する製品の製造を担当しております。一方当社は、2020年7月15日付で公表した当社第12次中期経営計画において、「四輪向け事業の選択と集中」を方針として掲げ、今後の当社グループの経営資源の配分領域を検討してまいりましたが、大嶋電機を中心とする対象事業は当社のコア技術であるモーター及び機構制御の領域には属さないことから、対象事業からの撤退が最善であると判断いたしました。
2.譲渡前後の出資持分
(1)譲渡前持分:84.2%
(2)譲渡後持分:0.0%
3.損益への影響
当連結会計年度において、譲渡に伴う損失見込額として1,641百万円を事業構造改善引当金繰入額として特別損失に計上しております。