四半期報告書-第84期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症を中心として経済活動の停滞が依然として続いております。また、世界的な半導体等の部品不足、ウクライナ情勢等の影響による原材料価格及び原油価格の高騰、為替相場の動向等による世界的なインフレ懸念の高まりにより、国内景気や企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの関係する自動車業界では、半導体不足の影響は少しずつ改善しているものの、今期全般にわたってこの状況が続くという見方もあり、新車発表のスケジュールに遅れが出るなどの懸念もされております。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、生産調整等の受注減少により、売上高は当初の予想値を下回る結果となりました。各利益につきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減等により収益の改善に取り組みましたが、各利益ともに当初の予想値を下回る結果となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,923百万円(前年同期比12.0%減少)、営業損失27百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は5,004百万円となり、前連結会計年度末に比べ521百万円減少しました。主な内訳は、現金及び預金495百万円が減少したこと等によるものです。有形固定資産は5,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建設仮勘定の計上によるものです。投資その他の資産は393百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円減少しました。主な内訳は、繰延税金資産21百万円が減少したこと等によるものです。
この結果、資産合計は11,007百万円となり、前連結会計年度末に比べ174百万円減少しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,797百万円となり、前連結会計年度末に比べ106百万円減少しました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金50百万円、未払法人税等95百万円が減少したこと等によるものです。固定負債は2,351百万円となり、前連結会計年度末に比べ91百万円減少しました。主な内訳は、長期借入金90百万円が減少したこと等によるものです。
この結果、負債合計は6,149百万円となり、前連結会計年度末に比べ197百万円減少しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は4,857百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円増加しました。主な内訳は配当金の支払により15百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円計上したことにより、利益剰余金74百万円が減少、為替換算調整勘定89百万円が増加したこと等によるものです。
(3) 重要事象等について
該当事項はありません。
(4) 対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、12百万円です。
(1) 経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症を中心として経済活動の停滞が依然として続いております。また、世界的な半導体等の部品不足、ウクライナ情勢等の影響による原材料価格及び原油価格の高騰、為替相場の動向等による世界的なインフレ懸念の高まりにより、国内景気や企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの関係する自動車業界では、半導体不足の影響は少しずつ改善しているものの、今期全般にわたってこの状況が続くという見方もあり、新車発表のスケジュールに遅れが出るなどの懸念もされております。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、生産調整等の受注減少により、売上高は当初の予想値を下回る結果となりました。各利益につきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減等により収益の改善に取り組みましたが、各利益ともに当初の予想値を下回る結果となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,923百万円(前年同期比12.0%減少)、営業損失27百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は5,004百万円となり、前連結会計年度末に比べ521百万円減少しました。主な内訳は、現金及び預金495百万円が減少したこと等によるものです。有形固定資産は5,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建設仮勘定の計上によるものです。投資その他の資産は393百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円減少しました。主な内訳は、繰延税金資産21百万円が減少したこと等によるものです。
この結果、資産合計は11,007百万円となり、前連結会計年度末に比べ174百万円減少しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,797百万円となり、前連結会計年度末に比べ106百万円減少しました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金50百万円、未払法人税等95百万円が減少したこと等によるものです。固定負債は2,351百万円となり、前連結会計年度末に比べ91百万円減少しました。主な内訳は、長期借入金90百万円が減少したこと等によるものです。
この結果、負債合計は6,149百万円となり、前連結会計年度末に比べ197百万円減少しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は4,857百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円増加しました。主な内訳は配当金の支払により15百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円計上したことにより、利益剰余金74百万円が減少、為替換算調整勘定89百万円が増加したこと等によるものです。
(3) 重要事象等について
該当事項はありません。
(4) 対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、12百万円です。