四半期報告書-第66期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 16:02
【資料】
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【項目】
16項目
(1) 経営成績等の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替換算による影響及び四輪車用製品の販売減少はあったものの、アジアセグメントの二輪車用製品及びアルミ製品の販売増加などにより、46,125百万円と前年同期に比べ3.8%の増収となりました。営業利益は、増収効果及び原価低減などにより、3,704百万円と前年同期に比べ20.9%の増益となりました。税引前四半期利益は4,157百万円(前年同期比34.6%増)、四半期利益は2,741百万円(同15.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,749百万円(同22.8%増)となりました。
なお、セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①日 本(売上高)
アルミ製品及び二輪車用製品の販売増加などにより、6,457百万円と前年同期に比べ1.2%の増収となりました。
(営業利益)
増収効果及び為替影響はあったものの、構成差に伴う利益減及び減価償却費の増加などにより、374百万円と前年同期に比べ49.3%の減益となりました。
②北 米(売上高)
四輪車用製品の販売減少などにより、10,119百万円と前年同期に比べ11.0%の減収となりました。
(営業利益)
原価低減などにより、23百万円と前年同期に比べ520百万円の増益となりました。
③アジア(売上高)
インドネシア・中国・ベトナムの販売増加などにより、26,298百万円と前年同期に比べ11.2%の増収となりました。
(営業利益)
増収効果などにより、3,124百万円と前年同期に比べ18.3%の増益となりました。
④南米・欧州(売上高)
為替換算による影響はあったものの、ブラジル市場の緩やかな回復などにより、3,250百万円と前年同期に比べ7.2%の増収となりました。
(営業利益)
増収効果などにより、246百万円と前年同期に比べ90.2%の増益となりました。

(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、202,753百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,670百万円減少しました。なお、各項目別の主な要因は次のとおりです。
(流動資産)
流動資産は119,711百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,219百万円減少しています。これは主に現金及び現金同等物の減少によるものです。
(非流動資産)
非流動資産は83,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,451百万円減少しています。これは主にその他の金融資産の減少によるものです。
(流動負債)
流動負債は33,637百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,473百万円減少しています。これは主にその他の流動負債の減少によるものです。
(非流動負債)
非流動負債は7,645百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,224百万円減少しています。これは主にその他の非流動負債の減少によるものです。
(資本)
資本は161,472百万円となり、前連結会計年度末に比べ973百万円減少しています。これは主にその他の資本の構成要素の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、38,221百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,449百万円減少しました。当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、3,271百万円(前年同期は2,883百万円の収入)となりました。これは主に税引前四半期利益、減価償却費及び償却費の計上によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、3,680百万円(前年同期は1,299百万円の支出)となりました。これは主に設備投資によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、1,547百万円(前年同期は2,049百万円の支出)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社及び子会社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社及び子会社の研究開発費は、1,122百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社及び子会社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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