エッチ・ケー・エス(7219)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- -1億522万
- 2011年2月28日
- 3730万
- 2012年2月29日
- -1億1388万
- 2013年2月28日
- 1億8747万
- 2014年2月28日 +6.08%
- 1億9887万
- 2015年2月28日
- -2302万
- 2016年2月29日
- 1億7714万
- 2017年2月28日 -84.5%
- 2746万
- 2018年2月28日 +103.72%
- 5595万
- 2019年2月28日 -64.41%
- 1991万
- 2020年2月29日
- -174万
- 2021年2月28日
- 1億2805万
- 2022年2月28日 +116.96%
- 2億7782万
- 2023年2月28日 -16.32%
- 2億3247万
- 2024年2月29日 -51.63%
- 1億1244万
- 2025年2月28日 +0.41%
- 1億1290万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アフターマーケット以外の分野につきましては、ガソリンとガス燃料とを併用させるBi-Fuel事業の縮小等による売上への影響はありましたが、委託企業の生産調整の影響が徐々に和らぐなかで、売上高全体では前年同期を上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は4,209百万円(前年同期比5.6%減)となりました。2024/04/12 15:44
損益面では、原材料高の影響等を受け、売上総利益率が前年同期比0.6%の下落となったほか、販売費及び一般管理費が、主に北米向けの売上減により販売運送費は大きく減少したものの、昇給の影響や、販促活動の推進にともなう広告宣伝費の増加、設備投資にともなう減価償却費の増加等により、全体では前年同期比7百万円の減少にとどまったことから、営業利益は112百万円(前年同期比51.6%減)となりました。
また、経常利益は154百万円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122百万円(前年同期比16.4%減)となっております。経常利益の減益幅が営業利益を下回った要因は、主として為替差益の発生によるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 組織変更に伴い、各部門の業務分掌を見直し、業務内容に応じた費用処理を行った結果、第1四半期連結会計期間より、従来販売費及び一般管理費として計上されていた金額のうちの一部を売上原価として計上し、また、売上原価として計上されていた金額のうちの一部を販売費及び一般管理費として計上しております。2024/04/12 15:44
当該変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が6,978千円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費が12,723千円減少し、営業利益が5,744千円増加しております。