7726 黒田精工

7726
2026/07/16
時価
76億円
PER 予
22.63倍
2010年以降
赤字-199.89倍
(2010-2026年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.36-2.52倍
(2010-2026年)
配当 予
1.5%
ROE 予
2.88%
ROA 予
1.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
保持工具、ゲージ、平面研削盤、超精密鏡面研磨装置、超精密表面形状測定装置等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/27 13:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△36,270千円は、セグメント間取引消去△1,582千円と報告セグメントに帰属しない一般管理費△34,688千円であります。
(2)セグメント資産の調整額7,580,307千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、親会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額である減価償却費9,060千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る金額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 13:08
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
無形固定資産 ソフトウエアであります。
2024/06/27 13:08
#4 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/27 13:08
#5 事業撤退損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
連結子会社で取り組んできたコンプレッサー事業に関しては、一部の事業譲渡に加え、ロータリーコンプレッサー及び周辺機器の販売も終了したことに伴い、不要な棚卸資産を事業撤退損として計上しました。
2024/06/27 13:08
#6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、「土地再評価差額金」を純資産の部に、税効果相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部にそれぞれ計上しております。
再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4項に定める「当該事業用土地について地価税法(平成3年法律第69号)第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算定する方法」により算出しております。
2024/06/27 13:08
#7 事業等のリスク
(5)固定資産の減損について
当社グル-プは、有形固定資産等を保有しておりますが、これらの資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。しかし、将来の経営環境の変化等により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、追加の減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)災害による影響について
2024/06/27 13:08
#8 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②棚卸資産
(イ)製品・仕掛品
見込み生産品は移動平均法による原価法、受注生産品は個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ロ)商品・原材料・貯蔵品
移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
③デリバティブ
時価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法2024/06/27 13:08
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2024/06/27 13:08
#10 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益
2024/06/27 13:08
#11 固定資産除却損の注記(連結)
資産除却損
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 13:08
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースでの数値であります。2024/06/27 13:08
#13 契約負債の金額の注記(連結)
※6.契約負債
契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2024/06/27 13:08
#14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2024/06/27 13:08
#15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
減価償却累計額には減損損失累計額が含まれております。
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
有形固定資産の減価償却累計額17,790,135千円18,604,801千円
2024/06/27 13:08
#16 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 長野工場 888,943千円
このうち主なものは金型システムセグメントの生産能力向上のための新工場棟竣工によるものであります。
機械及び装置 富津工場 84,081
かずさアカデミア工場 145,489
旭工場 82,088
長野工場 127,462
工具、器具及び備品 長野工場 54,730
リース資産 長野工場 600,6332024/06/27 13:08
#17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
2024/06/27 13:08
#18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失
黒田精工株式会社 富津工場事業用資産建物及び構築物機械及び運搬具工具器具備品、ソフトウエア76,504千円
(注)減損損失76,504千円の内訳
建物及び構築物54,287千円、機械装置及び運搬具18,633千円、工具器具備品2,783千円、ソフトウエア799千円
2024/06/27 13:08
#19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金98,611千円91,405千円
繰延税金負債合計△282,168△523,055
繰延税金資産の純額409,592885,971
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/27 13:08
#20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金100,538千円93,521千円
繰延税金負債合計△284,002△542,160
繰延税金資産の純額512,172921,726
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/27 13:08
#21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面に関しては、売上高の減少に加え、ドイツ現地法人の工場移転に伴う生産低迷が続いていることの損益影響を大きく受け、連結営業利益は583百万円(前年同期比701百万円、54.6%減)となりました。経常利益は為替差益204百万円の営業外収益もあり844百万円(前年同期比688百万円、44.9%減)、となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、498百万円(前年同期比408百万円、45.0%減)となりました。この背景として、当社の連結子会社であるKURODA JENA TEC HOLDINGS LTD(英国、以下「KJTH社」)の子会社であるJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)の業績が低迷し営業損失が継続していたことからKJTH社買収時に計上したのれんの将来の回収可能性を再検証した結果、同社に係るのれんの減損損失721百万円を特別損失として計上し、また当該事象に関連して繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)726百万円を計上したこと等があります。
セグメントの業績は以下のとおりです。
2024/06/27 13:08
#22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/06/27 13:08
#23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2)資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループは、一部の工場用土地および事務所について、不動産賃借契約により、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期限が明確でなく、現時点において移転等の予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2024/06/27 13:08
#24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)一部の子会社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
2024/06/27 13:08
#25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2024/06/27 13:08
#26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化、若しくは、取得時に見込んだ超過収益力の減少により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行っております。
なお連結財務諸表 「注記事項(会計上の見積りに関する注記) KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.(以下「KJTH社」)の買収により認識されたのれんを含む固定資産の減損」に記載しております、KJTH社ののれんの減損損失721,942千円の計上に伴い、当社が保有するKJTH社の株式の実質価額が著しく低下したため、当該株式について上記の関係会社株式評価損1,361,162千円を特別損失として計上しております。
また、関係会社に対する貸付金の評価については、関係会社各社の将来の事業計画及び事業環境等を基礎として、貸付金の回収可能性を判定しています。
2024/06/27 13:08
#27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.(以下「KJTH社」)の買収により認識されたのれんを含む固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:08
#28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2024/06/27 13:08
#29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に安全性・流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2024/06/27 13:08
#30 関係会社に関する資産・負債の注記
※4 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2024/06/27 13:08
#31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
資産の部の合計額(千円)10,730,29611,697,374
資産の部の合計額から控除する金額(千円)214,671188,392
(うち非支配株主持分(千円))(214,671)(188,392)
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/27 13:08

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。