- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 136,650 | 316,500 | 513,584 | 730,544 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 2,694 | 28,331 | 61,918 | 76,810 |
(注)2020年9月30日付で、日本産業パートナーズ株式会社が設立した特別目的会社であるOJホールディングス株式会社と、当社の映像事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結したため、第2四半期連結会計期間において、映像事業に関わる損益を非継続事業に分類しております。これに伴い、第1四半期連結累計期間の
売上高及び税引前四半期利益の金額について、非継続事業を除いた継続事業の金額に組替を行っております。
2021/06/21 15:38- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高が当社グループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。
2021/06/21 15:38- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(4)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
売上高 14,793百万円
営業損失 7,429百万円
2021/06/21 15:38- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の売上高が1,185百万円減少し、売上原価は56百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,157百万円が減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ28百万円増加しています。また、繰越利益剰余金の当期首残高は139百万円減少しています。
2021/06/21 15:38- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
連結財務諸表注記「28.売上高」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
2021/06/21 15:38- #6 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
2021/06/21 15:38- #7 役員報酬(連結)
b.新型コロナウイルス感染症の拡大により、当初設定した財務指標の目標設定が困難であることから、非財務指標である戦略目標の割合を増加させました。また財務指標として設定していた営業利益は、外部環境に大きく影響を受ける指標であることより、営業利益にも深く関連する一般管理費を目標の指標として設定することが適切と判断しました。
c.売上高、一般管理費、および戦略目標の構成比率を以下としました。
2021/06/21 15:38- #8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
2021/06/21 15:38- #9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)条件付対価
条件付対価は、Arc Medical Design社製品の売上高に応じて将来の一定期間に渡りArc Medical Design社の旧株主に対して支払われるロイヤルティであり、その公正価値は、将来の販売予測や貨幣の時間的価値を考慮して計算しています。なお、当該ロイヤルティについては支払額の上限は設けられておりません。
条件付対価の公正価値のヒエラルキーのレベルは、レベル3になります。条件付対価に係る公正価値変動額のうち、貨幣の時間的価値の変動に基づく部分を「金融費用」に計上するとともに、貨幣の時間的価値以外の変動に基づく部分を「その他の収益」または「その他の費用」に計上しています。
2021/06/21 15:38- #10 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、内視鏡事業、治療機器事業、科学事業、映像事業及びその他事業を基本にして組織が構成さ
れていましたが、第2四半期連結会計期間より映像事業を非継続事業に分類したため、内視鏡事業、治療機器事業、科学事業、及びその他事業を基本にした組織構成に変更しました。これらは、事業毎に分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高は、顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関連は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/21 15:38- #11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要な会計方針 (10)リース」、注記「36.リース取引」)
・収益(注記「3.重要な会計方針 (19)収益」、注記「28.売上高」)
連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の見積り及び仮定に関する情報は以下のとおりです。
2021/06/21 15:38- #12 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは、当社グループが借入金等の金融負債を支払期日に返済できなくなるリスクです。
当社グループが保有する借入金や社債等の金融負債は、流動性リスクに晒されています。当該リスクは、財務部門が各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の一定水準以上に維持すること等により管理しています。
主な金融負債の期日別残高は以下のとおりです。なお、営業債務及びその他の債務は1年以内に決済され、契約上のキャッシュ・フローは帳簿残高にほぼ等しいことから、表には含めていません。
2021/06/21 15:38- #13 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 42,180 | 21,062 |
| 売上原価 | 25,388 | 14,715 |
(注) 前連結会計年度のその他の費用には、映像事業における事業用資産について、市場環境の変化等により取得時に想定していた収益を見込めなくなったことから回収可能価額まで減額したことによる減損損失1,518百万円が含まれています。減損損失の詳細については、注記「16.非金融資産の減損」に記載しています。
当連結会計年度のその他の費用には、映像事業譲渡に関する損失44,794百万円(譲渡契約に基づく費用負担額28,618百万円、棚卸資産譲渡損14,910百万円、固定資産譲渡損等1,266百万円)が含まれています。
2021/06/21 15:38- #14 研究開発活動
2019年に当社グループは、真のグローバル・メドテックカンパニーとして持続的な成長を実現するための新たな経営戦略、企業変革プラン「Transform Olympus」を発表しています。本経営戦略に基づき、当社グループは研究開発プロセスの革新に取り組んでおり、フロントローディング型研究開発の推進とアライアンスやオープンイノベーションによる必要技術の獲得により、開発スピードを向上させます。また、各研究開発テーマの費用を、収益性を考慮しながら最適化するとともに、プロジェクトの見極めも含めて優先順位付けをし、支出を適切にコントロールすることにより研究開発の効率性も改善していきます。
当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比10.7%減の818億円であり、売上高に対する比率は前期から0.3ポイント減少し11.2%となりました。
○ 内視鏡事業
2021/06/21 15:38- #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
去10年間のいずれかの会計年度において、当社グループとの取引金額が、双方いずれかにおいて連結売上高の2%超である
② 当社の大株主(総議決権数の5%超の議決権数を直接または間接的に保有、以下同様)である
2021/06/21 15:38- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 2020年3月期 | 2021年3月期 | 増減額 | 増減率(%) |
| (1)売上高 | 755,231 | 730,544 | △24,687 | △3.3% |
| (2)売上原価 | 272,456 | 271,014 | △1,442 | △0.5% |
(1)
売上高
前期比246億87百万円減収の7,305億44百万円となりました。その他事業では増収となった一方、内視鏡事業、治療機器事業、科学事業で減収となりました。詳細は次ページのセグメントの業績に記載しています。
2021/06/21 15:38- #17 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 6,28 | 755,231 | 730,544 |
| 売上原価 | 9,1314,23 | 272,456 | 271,014 |
2021/06/21 15:38- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 299,983 | 281,357 |
| 仕入高 | 206,024 | 260,874 |
2021/06/21 15:38