有価証券報告書-第148期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年4月1日に、当社の完全子会社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社の医療事業(各国における医療機器法規制対応機能及び製造機能の一部を除く)を吸収分割により承継するとともに、当社の完全子会社であるオリンパスイメージング株式会社を吸収合併いたしました。また、上記の組織再編に加え、当社の完全子会社であるオリンパス知的財産サービス株式会社との吸収合併も併せて実施いたしました。これは平成26年12月19日開催の取締役会における決議によるものです。
1.取引の概要
(1)吸収分割
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 医療事業
事業の内容 医療用内視鏡等医療機器の製造販売(各国における医療機器法規制対応機能及び製造機能の一部を
除く)
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
オリンパスメディカルシステムズ株式会社を吸収分割会社とし、オリンパス株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
オリンパス株式会社
(2)吸収合併
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称
オリンパスイメージング株式会社
事業の内容 デジタルカメラ等の製造販売
オリンパス知的財産サービス株式会社
事業の内容 知的財産権に関する調査及び分析並びに知的財産権の管理
総資産 269百万円
負債 156百万円
純資産 113百万円
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
オリンパス株式会社を吸収合併存続会社、オリンパスイメージング株式会社及びオリンパス知的財産サービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
オリンパス株式会社
(3)取引の目的を含む取引の内容
当社は、「中期ビジョン」を推し進め、次期中長期計画において更なる成長を果たすべく、「One Olympus」を一層推進し、全社経営資源の最適配置・最大活用を実現するために、医療、映像事業の分社体制の見直し等により、医療事業の分社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社及び映像事業の分社であるオリンパスイメージング株式会社の3社間による組織再編を実施いたしました。また、上記の組織再編に加え、当社グループの知的財産権に関連する業務の効率化、機能の強化を図るため、当社の完全子会社であるオリンパス知的財産サービス株式会社との吸収合併も併せて実施することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
なお、これにより平成28年3月期の損益計算書において、特別利益として抱合せ株式消滅差益31,716百万円、特別損失として抱合せ株式消滅差損139百万円を計上しております。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年4月1日に、当社の完全子会社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社の医療事業(各国における医療機器法規制対応機能及び製造機能の一部を除く)を吸収分割により承継するとともに、当社の完全子会社であるオリンパスイメージング株式会社を吸収合併いたしました。また、上記の組織再編に加え、当社の完全子会社であるオリンパス知的財産サービス株式会社との吸収合併も併せて実施いたしました。これは平成26年12月19日開催の取締役会における決議によるものです。
1.取引の概要
(1)吸収分割
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 医療事業
事業の内容 医療用内視鏡等医療機器の製造販売(各国における医療機器法規制対応機能及び製造機能の一部を
除く)
| 総資産 | 143,544百万円 |
| 負債 | 106,397百万円 |
| 純資産 | 37,147百万円 |
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
オリンパスメディカルシステムズ株式会社を吸収分割会社とし、オリンパス株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
オリンパス株式会社
(2)吸収合併
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称
オリンパスイメージング株式会社
事業の内容 デジタルカメラ等の製造販売
| 総資産 | 39,298百万円 |
| 負債 | 30,485百万円 |
| 純資産 | 8,813百万円 |
オリンパス知的財産サービス株式会社
事業の内容 知的財産権に関する調査及び分析並びに知的財産権の管理
総資産 269百万円
負債 156百万円
純資産 113百万円
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
オリンパス株式会社を吸収合併存続会社、オリンパスイメージング株式会社及びオリンパス知的財産サービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
オリンパス株式会社
(3)取引の目的を含む取引の内容
当社は、「中期ビジョン」を推し進め、次期中長期計画において更なる成長を果たすべく、「One Olympus」を一層推進し、全社経営資源の最適配置・最大活用を実現するために、医療、映像事業の分社体制の見直し等により、医療事業の分社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社及び映像事業の分社であるオリンパスイメージング株式会社の3社間による組織再編を実施いたしました。また、上記の組織再編に加え、当社グループの知的財産権に関連する業務の効率化、機能の強化を図るため、当社の完全子会社であるオリンパス知的財産サービス株式会社との吸収合併も併せて実施することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
なお、これにより平成28年3月期の損益計算書において、特別利益として抱合せ株式消滅差益31,716百万円、特別損失として抱合せ株式消滅差損139百万円を計上しております。