有価証券報告書-第132期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 9:22
【資料】
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【項目】
129項目
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類
埼玉県入間市事業用資産等建物及び工具器具備品等
-その他無形固定資産
その他事業用資産等建物及び土地等

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
場所用途種類
長野県北佐久郡御代田町事業用資産等建物及び構築物等
長野県飯田市事業用資産等土地等
その他事業用資産等機械及び装置等

当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づく事業部単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、グルーピングを行っています。なお、一部の連結子会社については規模に鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っています。また、本社等、特定事業との関連が明確でない資産については共用資産としております。
前連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,051百万円)として特別損失に計上しました。その主な内訳は、建物及び構築物31百万円、工具、器具及び備品17百万円、その他無形固定資産2,974百万円であります。
当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,039百万円)として特別損失に計上しました。その主な内訳は、建物及び構築物280百万円、機械装置521百万円、土地93百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却可能価額または使用価値を基に算定しております。正味売却可能価額については処分価額により評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算出しております。

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