訂正有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
工場の移転(予定)及び営業所等の閉鎖に伴い、将来の使用見込みを検討した結果、今後の当該資産の回収可能価額を著しく低下させると判断したため、減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は219,521千円であります。この内訳は、建物56,942千円、土地162,578千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、各種産業用測定機器の製造、販売を主事業としている専門メーカーであり、単一グループにしております。しかし、上記資産についてはグルーピングの見直しを行った結果、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は市場価格を適切に反映していると考えられる評価額に基づく正味売却価額によっております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 埼玉県桶川市 | 工場 | 建物及び土地 |
| 栃木県宇都宮市 | 事務所 | 建物及び土地 |
| 神奈川県伊勢原市 | 事務所 | 建物及び土地 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
工場の移転(予定)及び営業所等の閉鎖に伴い、将来の使用見込みを検討した結果、今後の当該資産の回収可能価額を著しく低下させると判断したため、減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は219,521千円であります。この内訳は、建物56,942千円、土地162,578千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、各種産業用測定機器の製造、販売を主事業としている専門メーカーであり、単一グループにしております。しかし、上記資産についてはグルーピングの見直しを行った結果、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は市場価格を適切に反映していると考えられる評価額に基づく正味売却価額によっております。