有価証券報告書-第82期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 10:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品群を事業の特性ごとに分けて内部管理を行っております。製品の開発から生産、販売までを一貫して行い主に当社のブランド製品として販売する光学電子情報機器、取引先からの生産の委託を受けて製品製造、販売を行う事務機器、主に取引先へ部品として納入する製品を集めた電装機材、不動産賃貸事業に分けて事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、当連結会計年度からソフトウェア開発事業の一環として技術者の派遣業務を開始しており、従前の事業同様その事業戦略を立案し事業を展開しております。
従って、当社は事業の特性を基礎とした製品群別のセグメントから構成されており、「事務機器」、「光学電子情報機器」、「電装機材」、「ソフトウェア開発」及び「不動産賃貸」の5つを報告セグメントとしております。
「事務機器」は、主に複写機オプション・ユニット、プロッタの製造販売をしております。「光学電子情報機器」は、主に露出計、光学式マーク読取装置(OMR)、監視カメラ、記録計、温湿度記録計、粘度計の製造販売をしております。「電装機材」は、主に基板実装、束線、無機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の製造販売をしております。「ソフトウェア開発」は、主に技術者の派遣業を実施しております。「不動産賃貸」は、商業施設及び倉庫を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
事務機器光学電子
情報機器
電装機材ソフトウェア開発不動産賃貸調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高2,8503,5202,482-2119,065-9,065
セグメント間の内部売上高又は振替高----2727△27-
2,8503,5202,482-2389,092△279,065
セグメント利益又は損失(△)△32291115-190565△455109
セグメント資産1,7062,0861,577-6986,0682,5678,635
その他の項目
減価償却費436545-121666173
減損損失--9--9-0
有形固定資産及び無形固定資産の増加額313022--83488

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△455百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△440百万円、セグメント間取引消去△15百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,567百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る減損損失)
「電装機材」セグメントにおける減損損失9百万円については、以下とおりです。
(1)連結子会社である株式会社セコニック電子の基板実装事業からの撤退に伴う、当該事業用生産設備の減損損失8百万円(当連結損益計算書の特別損失・事業整理損失に含めて表示)。
(2)連結子会社である賽科尼可電子(常熟)有限公司における一部事業の収益性の低下に伴う減損損失0百万円。(当該事業用生産設備の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額0百万円を、当連結損益計算書の特別損失・減損損失として計上)
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
事務機器光学電子
情報機器
電装機材ソフトウェア開発不動産賃貸調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高1,9433,6232,0001062137,887-7,887
セグメント間の内部売上高又は振替高---72734△34-
1,9433,6232,0001132407,922△347,887
セグメント利益又は損失(△)△94580549194744△438305
セグメント資産1,3141,8911,452786875,4253,0428,468
その他の項目
減価償却費265138-121296135
減損損失--1--1-1
有形固定資産及び無形固定資産の増加額155144-01120112

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△438百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△424百万円、セグメント間取引消去△13百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,042百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る減損損失)
「電装機材」セグメントにおける減損損失1百万円については、以下とおりです。
連結子会社である株式会社セコニック電子においては、収益性が著しく下落した資産については、帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
事務機器光学電子情報機器電装機材ソフトウェア開発不動産賃貸合計
外部顧客への売上高2,8503,5202,4822119,065

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本東南アジア北米その他の地域合計
5,6072,6893314359,065

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本東南アジア合計
1,4181011,519

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
KONICA MINOLTA BUSINESS TECHNOLOGIES MANUFACTURING(HK)LTD.1,262事務機器
株式会社OKIデータ・インフォテック956事務機器

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
事務機器光学電子情報機器電装機材ソフトウェア開発不動産賃貸合計
外部顧客への売上高1,9433,6232,0001062137,887

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本東南アジア北米その他の地域合計
5,3271,8473143987,887

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本東南アジア合計
1,385911,476

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
KONICA MINOLTA BUSINESS TECHNOLOGIES MANUFACTURING(HK)LTD.847事務機器

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
事務機器光学電子情報
機器
電装機材ソフトウェア開発不動産賃貸全社・消去合計
減損損失--9---0

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
事務機器光学電子情報
機器
電装機材ソフトウェア開発不動産賃貸全社・消去合計
減損損失--1---1

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。