有価証券報告書-第105期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
まず顧客の生産性向上、安心・安全の充足という顧客の期待・ニーズを超えるユーザーメリットを持つ商品・サービスを提供するために、高能力・高精度の計量技術を基軸として、革新的な定量計量技術を確立し、圧倒的な競争力を持つ商品開発を今後も推し進めます。
次に新規市場開拓につきまして、国内需要が低迷する中、産機製品と一般機器製品の海外市場進出を推進すべく、現地での営業活動を展開してまいります。
調達につきましては、安定的生産量確保の為に部材等の調達とコストダウンを図るため調達先の開拓及び見直しを行います。
品質向上に対しては、まず技術の継承を確実・迅速に実行することと、ユーザークレームゼロの達成をより確実なものにすることで実現してまいります。
引き続き当社グループは経営資源の投入の選択と集中により経営効率を高め、顧客満足度の向上と収益力の高い経営を目指すとともに、事業間のシナジーを最大化させることで、グループとしての総合力を強化します。
また、変化する経営環境の中、役員はじめ従業員一人ひとりが、すべての行動において法律・倫理を遵守したコンプライアンス経営を進めます。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
次に新規市場開拓につきまして、国内需要が低迷する中、産機製品と一般機器製品の海外市場進出を推進すべく、現地での営業活動を展開してまいります。
調達につきましては、安定的生産量確保の為に部材等の調達とコストダウンを図るため調達先の開拓及び見直しを行います。
品質向上に対しては、まず技術の継承を確実・迅速に実行することと、ユーザークレームゼロの達成をより確実なものにすることで実現してまいります。
引き続き当社グループは経営資源の投入の選択と集中により経営効率を高め、顧客満足度の向上と収益力の高い経営を目指すとともに、事業間のシナジーを最大化させることで、グループとしての総合力を強化します。
また、変化する経営環境の中、役員はじめ従業員一人ひとりが、すべての行動において法律・倫理を遵守したコンプライアンス経営を進めます。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。