有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
世界の情勢を見てみますと、ヨーロッパではEUの動向に注目しなければなりません。イギリスのEU離脱、移民・難民政策に関してのEU加盟国間の不協和音と右派勢力の台頭、中東シリアでのアメリカ・イギリス・フランスとそれに対抗する中国・ロシアの関係、アジアに目を転じれば、北朝鮮をめぐる中国・ロシア・韓国・アメリカそして日本の思惑、さらに任期が無制限となった中国の習近平国家主席が目論む新たな世界秩序の構築など、政治・経済に大きな影響を与える事柄が存在することを前提に企業の経営活動を行わなければなりません。
当社といたしましては、経営計画の核である「景気に左右されない企業体質の実現」のため、より一層グローバルに事業展開することを目指しております。そのために ① 本社、海外拠点、国内協力会社を3本柱とした生産・調達体制を確立し、中核パートナー企業との適切なサプライチェーンを構築いたします。② 本社・子会社・協力会社が一体となり、製品品質とサービスの品質を継続的に向上させ、安心・満足・信頼を提供するサービスネットワークを構築し、お客様に対してグローバルサポート体制を確立いたします。③ 国内外の子会社を含めた業務改革を目指した基幹システムを導入し、情報の共有化を図り大和グループのより一層の強化を進めます。
当社といたしましては、経営計画の核である「景気に左右されない企業体質の実現」のため、より一層グローバルに事業展開することを目指しております。そのために ① 本社、海外拠点、国内協力会社を3本柱とした生産・調達体制を確立し、中核パートナー企業との適切なサプライチェーンを構築いたします。② 本社・子会社・協力会社が一体となり、製品品質とサービスの品質を継続的に向上させ、安心・満足・信頼を提供するサービスネットワークを構築し、お客様に対してグローバルサポート体制を確立いたします。③ 国内外の子会社を含めた業務改革を目指した基幹システムを導入し、情報の共有化を図り大和グループのより一層の強化を進めます。