- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
2018/04/23 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,081百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,384百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額135百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額388百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/04/23 10:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/04/23 10:17- #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は787億2千7百万円(前期比20.5%増)、営業利益は21億4千2百万円(前期比17.6%増)となりました。
一方、経常利益は当連結会計年度末の為替相場が前連結会計年度末に比べ円高となり、為替差損2億7千8百万円(前連結会計年度は為替差益4千2百万円)を計上したことなどにより、18億5千6百万円(前期比8.1%減)となりました。
2018/04/23 10:17- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後も超精密加工技術を核として、グローバル供給体制を活かし顧客ニーズに対応するとともに、引き続き生産性向上、歩留り向上に取り組み収益拡大を図ります。さらには顧客ニーズとして需要の増加が予想される車載向けや環境対応製品及び情報端末向け製品に対応するため、先行投資としての岐阜事業所の開設、阿蘇事業所の拡張などにより、供給拡大を図ります。
このような取り組みにより、通期の連結業績見通しは、売上高は870億円(前期比10.5%増)を見込んでおりますが、先行投資費用の増加により営業利益は15億円(前期比30.0%減)、経常利益は15億円(前期比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円(前期比47.5%減)を予想しております。
セグメントの取り組み内容は、以下のとおりです。
2018/04/23 10:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が787億2千7百万円(前期比20.5%増)、営業利益は21億4千2百万円(前期比17.6%増)、経常利益は18億5千6百万円(前期比8.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億6百万円(前期比3.0%増)となりました。
② 売上高
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