有価証券報告書-第123期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主への利益還元として、配当を重視し、主に[連結]業績の伸長に対応して、安定的な配当を継続することを、利益配分に関しての基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行なうことを基本としております。また、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によること、及び、期末配当の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とし、この他にも基準日を定めて剰余金の配当を行なうことができる旨、定款に定めております。
当年度の剰余金の配当につきましては、連結業績は前年度実績から減益となりましたが、年初に計画した通り、中間配当を1株当たり12円(前年度中間配当8円)実施いたしましたのに加え、期末配当を1株当たり12円(前年度期末配当8円)とし、合わせて年間24円(前年度配当16円)の配当とさせて頂きました。
内部留保資金の使途については、研究開発投資や設備投資等、将来の積極的な事業展開に有効に活用してまいります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行なうことを基本としております。また、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によること、及び、期末配当の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とし、この他にも基準日を定めて剰余金の配当を行なうことができる旨、定款に定めております。
当年度の剰余金の配当につきましては、連結業績は前年度実績から減益となりましたが、年初に計画した通り、中間配当を1株当たり12円(前年度中間配当8円)実施いたしましたのに加え、期末配当を1株当たり12円(前年度期末配当8円)とし、合わせて年間24円(前年度配当16円)の配当とさせて頂きました。
内部留保資金の使途については、研究開発投資や設備投資等、将来の積極的な事業展開に有効に活用してまいります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月30日 取締役会決議 | 1,296 | 12.00 |
| 平成28年5月20日 取締役会決議 | 1,272 | 12.00 |