有価証券報告書-第124期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主への利益還元として、配当を重視し、主に[連結]業績の伸長に対応して、安定的な配当を継続することを、利益配分に関しての基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行なうことを基本としております。また、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によること、及び、期末配当の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とし、この他にも基準日を定めて剰余金の配当を行なうことができる旨、定款に定めております。
当年度の剰余金の配当につきましては、平成29年1月31日に公表いたしました連結業績予想を達成することが出来ましたことから、計画通り、中間配当を1株当たり8円(前年度中間配当12円)実施いたしましたのに加え、期末配当を1株当たり8円(前年度期末配当12円)とし、合わせて年間16円(前年度配当24円)の配当とさせて頂きました。
内部留保資金の使途については、研究開発投資や設備投資等、将来の積極的な事業展開に有効に活用してまいります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行なうことを基本としております。また、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によること、及び、期末配当の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とし、この他にも基準日を定めて剰余金の配当を行なうことができる旨、定款に定めております。
当年度の剰余金の配当につきましては、平成29年1月31日に公表いたしました連結業績予想を達成することが出来ましたことから、計画通り、中間配当を1株当たり8円(前年度中間配当12円)実施いたしましたのに加え、期末配当を1株当たり8円(前年度期末配当12円)とし、合わせて年間16円(前年度配当24円)の配当とさせて頂きました。
内部留保資金の使途については、研究開発投資や設備投資等、将来の積極的な事業展開に有効に活用してまいります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月28日 取締役会決議 | 848 | 8.00 |
| 平成29年6月6日 取締役会決議 | 848 | 8.00 |