有価証券報告書-第128期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5.減損損失
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については、事業区分をもとに、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位毎に資産のグルーピングを行っています。当連結会計年度において、精密計測事業に帰属する事業用資産(有形固定資産及びソフトウエア)について、事業環境の変化により当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値は備忘価額として評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 資産グループ | 種類 | 金額 | |
| 事業用資産 | 東京都板橋区 | 精密計測事業 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 ソフトウエア その他 | 10百万円 3百万円 19百万円 58百万円 |
当社グループは、事業用資産については、事業区分をもとに、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位毎に資産のグルーピングを行っています。当連結会計年度において、精密計測事業に帰属する事業用資産(有形固定資産及びソフトウエア)について、事業環境の変化により当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値は備忘価額として評価しております。