四半期報告書-第130期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※1.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、遊休資産については、個別にグルーピングを行っています。前第3四半期連結累計期間において、米国子会社の所有する上記資産について除却の意思決定を行ったことから、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値は備忘価額として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、遊休資産については、個別にグルーピングを行っています。当第3四半期連結累計期間において、本社において遊休となった一部の「その他無形固定資産」及び「建物及び構築物」について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 | |
| 遊休資産 | 米国 | ソフトウエア | 203百万円 |
当社グループは、遊休資産については、個別にグルーピングを行っています。前第3四半期連結累計期間において、米国子会社の所有する上記資産について除却の意思決定を行ったことから、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値は備忘価額として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 | ||
| 遊休資産 | 本社 | その他無形固定資産 | 426 | 百万円 | |
| 建物及び構築物 | 35 | 百万円 | |||
当社グループは、遊休資産については、個別にグルーピングを行っています。当第3四半期連結累計期間において、本社において遊休となった一部の「その他無形固定資産」及び「建物及び構築物」について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、零として評価しております。