有価証券報告書-第130期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 16:04
【資料】
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【項目】
161項目
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
用途場所種類金額
遊休資産米国ソフトウエア627百万円

当社グループは、遊休資産については個別にグルーピングを行っています。当連結会計年度において、米国子会社の所有する上記資産について除却の意思決定を行ったことから、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値は備忘価額として評価しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
用途場所資産グループ種類金額
事業用資産東京都板橋区精密計測事業機械及び装置、等42百万円

当社グループは、事業用資産については、事業区分をもとに、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位毎に資産のグルーピングを行っています。当連結会計年度において、精密計測事業に帰属する事業用資産(有形固定資産及びソフトウエア)について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、使用価値は備忘価額として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
用途場所種類金額
遊休資産本社その他無形固定資産559百万円
建物及び構築物189百万円
遊休資産国内子会社建物及び構築物131百万円

当社グループは、遊休資産については、個別にグルーピングを行っています。当連結会計年度において、本
社及び当社連結子会社において遊休となった一部の「その他無形固定資産」及び「建物及び構築物」につい
て、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、零として評価しております。

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