有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策として位置づけております。持続的成長のための利益の再投資を行いながら必要な内部留保を保ちつつ、安定的かつ継続的な利益配分を実施していくことを基本方針としており、連結配当性向30%を目標としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり40円の普通配当に加え50円の特別配当を予定しておりましたが、通期の連結業績が期初に予想した数値を上回ったことから、普通配当を5円増配した45円に、特別配当を50円、さらに過去最高益達成記念配当として5円を加え、合計100円とさせていただきます。
これにより、年間の配当金は、先に実施いたしました中間配当金60円と併せて1株につき160円となります。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとする旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1.配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
2.配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり40円の普通配当に加え50円の特別配当を予定しておりましたが、通期の連結業績が期初に予想した数値を上回ったことから、普通配当を5円増配した45円に、特別配当を50円、さらに過去最高益達成記念配当として5円を加え、合計100円とさせていただきます。
これにより、年間の配当金は、先に実施いたしました中間配当金60円と併せて1株につき160円となります。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとする旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月31日 取締役会決議 | 907(注)1 | 60 |
| 平成29年5月12日 取締役会決議 | 1,528(注)2 | 100 |
(注)1.配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
2.配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。