有価証券報告書-第62期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は当連結会計年度末において、当社グループが判断したものです。
(1)経営方針、経営戦略及び対処すべき課題
当社グループはブランドステートメントとして「face the NEXT」を掲げ、「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」を事業領域としております。その中で、「ものづくり」を基幹領域、「シニア・ライフ」及び「ヘルスケア」のデンタル分野や医療機関サポート分野を安定収益領域としつつ、これらの領域の安定的な成長で得られた資金を、中長期的な成長領域である医療情報分野、バイオ分野、デジタル分野に投資することで、収益力の更なる強化を目指し種々活動を行っております。
中長期的には以下の基本戦略に沿って連続的成長と非連続的成長のバランスを重視しつつ、経営基盤を構築していきます。
[グループ経営の基本戦略]
・「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の事業拡大
・基幹領域、安定収益領域における収益基盤の拡大
・医療情報分野、バイオ分野における非連続的成長に向けた投資とリスクコントロール
・デジタル技術の非連続的成長に向けた事業領域横断的な活用
[ものづくり分野の事業における課題]
・素材開発技術を用いたペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産
[ヘルスケア分野の事業における課題]
・デンタル分野や医療機関サポート分野におけるシェア拡大
・予防医療事業におけるシェア拡大
・診断画像及びレセプト・データなどの医療情報を活用した新規事業の推進
[創薬分野の事業における課題]
・バイオ関連事業における新製品開発及び事業推進
[シニア・ライフ分野の事業における課題]
・シニア向け新商品・新サービスの開発及び事業推進
[アグリ・フード分野の事業における課題]
・高付加価値商品(機能性食品等)の開発・生産
(2)経営目標
以上により、中長期的には売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した事業利益100億円を目標としており、既存事業の更なる収益力の強化を目指し、また、新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。
(1)経営方針、経営戦略及び対処すべき課題
当社グループはブランドステートメントとして「face the NEXT」を掲げ、「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」を事業領域としております。その中で、「ものづくり」を基幹領域、「シニア・ライフ」及び「ヘルスケア」のデンタル分野や医療機関サポート分野を安定収益領域としつつ、これらの領域の安定的な成長で得られた資金を、中長期的な成長領域である医療情報分野、バイオ分野、デジタル分野に投資することで、収益力の更なる強化を目指し種々活動を行っております。
中長期的には以下の基本戦略に沿って連続的成長と非連続的成長のバランスを重視しつつ、経営基盤を構築していきます。
[グループ経営の基本戦略]
・「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の事業拡大
・基幹領域、安定収益領域における収益基盤の拡大
・医療情報分野、バイオ分野における非連続的成長に向けた投資とリスクコントロール
・デジタル技術の非連続的成長に向けた事業領域横断的な活用
[ものづくり分野の事業における課題]
・素材開発技術を用いたペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産
[ヘルスケア分野の事業における課題]
・デンタル分野や医療機関サポート分野におけるシェア拡大
・予防医療事業におけるシェア拡大
・診断画像及びレセプト・データなどの医療情報を活用した新規事業の推進
[創薬分野の事業における課題]
・バイオ関連事業における新製品開発及び事業推進
[シニア・ライフ分野の事業における課題]
・シニア向け新商品・新サービスの開発及び事業推進
[アグリ・フード分野の事業における課題]
・高付加価値商品(機能性食品等)の開発・生産
(2)経営目標
以上により、中長期的には売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した事業利益100億円を目標としており、既存事業の更なる収益力の強化を目指し、また、新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。