有価証券報告書-第24期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、支店、事業所、施設を基本単位とし、連結子会社については、各事業会社を最小単位として、グルーピングを行っております。
グルーピングの単位である連結子会社株式会社エクスカル及び当社の消防通信指令システムの開発を所管する事業部においては、赤字決算が継続しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として31,653千円を特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、工具器具備品29,521千円、ソフトウェア1,986千円、電話加入権145千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローがマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 株式会社エクスカル 神奈川県横浜市保土ヶ谷区 | 事務所設備及び テスト設備 | 工具器具備品 ソフトウェア 電話加入権 | ― |
| アクモス株式会社 茨城本部 | 事務所設備 | 工具器具備品 | ― |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、支店、事業所、施設を基本単位とし、連結子会社については、各事業会社を最小単位として、グルーピングを行っております。
グルーピングの単位である連結子会社株式会社エクスカル及び当社の消防通信指令システムの開発を所管する事業部においては、赤字決算が継続しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として31,653千円を特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、工具器具備品29,521千円、ソフトウェア1,986千円、電話加入権145千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローがマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。