有価証券報告書-第69期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/31 9:00
【資料】
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【項目】
150項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び退職一時金制度を採用しております。確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります)では、職階と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給しております。退職一時金制度(すべて非積立型であります)では、退職給付として職階と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。また、一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度等を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
退職給付債務の期首残高1,580,389千円1,628,833千円
勤務費用128,248千円135,524千円
利息費用6,416千円8,486千円
数理計算上の差異の発生額54,672千円△11,965千円
退職給付の支払額△140,893千円△48,729千円
退職給付債務の期末残高1,628,833千円1,712,149千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
年金資産の期首残高1,406,599千円1,426,441千円
期待運用収益17,582千円17,830千円
数理計算上の差異の発生額△5,254千円△7,933千円
事業主からの拠出額104,347千円108,153千円
退職給付の支払額△96,832千円△31,574千円
年金資産の期末残高1,426,441千円1,512,918千円

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高94,177千円108,977千円
退職給付費用51,285千円45,002千円
制度への拠出額△9,151千円△9,883千円
退職給付の支払額△24,030千円△33,607千円
その他△3,303千円3,983千円
退職給付に係る負債の期末残高108,977千円114,473千円

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
積立型制度の退職給付債務1,315,017千円1,374,325千円
年金資産△1,426,441千円△1,512,918千円
△111,424千円△138,592千円
非積立型制度の退職給付債務422,793千円452,296千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額311,369千円313,704千円
退職給付に係る負債311,383千円313,704千円
退職給付に係る資産△14千円△0千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額311,369千円313,704千円

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
勤務費用128,248千円135,524千円
利息費用6,416千円8,486千円
期待運用収益△17,582千円△17,830千円
数理計算上の差異の費用処理額59,927千円△4,032千円
簡便法で計算した退職給付費用51,285千円45,002千円
確定給付制度に係る退職給付費用228,295千円167,150千円

(6)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
生保一般勘定100%100%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
割引率0.4%0.5%
長期期待運用収益率1.3%1.3%

(注)採用している退職給付制度における数理計算にあたっては、予想昇給率を使用していないため、予想昇給率の記載を省略しております。
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度30,495千円、当連結会計年度32,263千円であります。

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