アルチザネットワークス(6778)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2011年7月31日
- 2261万
- 2012年7月31日 -45.49%
- 1232万
- 2013年7月31日 +70.93%
- 2107万
- 2014年7月31日 -27.5%
- 1527万
- 2015年7月31日 -0.35%
- 1522万
- 2016年7月31日 +13.16%
- 1722万
- 2017年7月31日 -13.44%
- 1491万
- 2018年7月31日 +161.97%
- 3906万
- 2019年7月31日 +103.58%
- 7953万
- 2020年7月31日 +6.07%
- 8436万
- 2021年7月31日 -18.1%
- 6909万
- 2022年7月31日 -32.78%
- 4644万
- 2023年7月31日 -55.54%
- 2064万
- 2024年7月31日 -53.29%
- 964万
- 2025年7月31日 -95.51%
- 43万
個別
- 2008年7月31日
- 3079万
- 2009年7月31日 +16.36%
- 3582万
- 2010年7月31日 +65.83%
- 5941万
- 2011年7月31日 -61.93%
- 2261万
- 2012年7月31日 -45.49%
- 1232万
- 2013年7月31日 +70.93%
- 2107万
- 2014年7月31日 -27.5%
- 1527万
- 2015年7月31日 -0.35%
- 1522万
- 2016年7月31日 +13.16%
- 1722万
- 2017年7月31日 -13.44%
- 1491万
- 2018年7月31日 +161.97%
- 3906万
- 2019年7月31日 +103.58%
- 7953万
- 2020年7月31日 +6.07%
- 8436万
- 2021年7月31日 -18.1%
- 6909万
- 2022年7月31日 -32.78%
- 4644万
- 2023年7月31日 -55.54%
- 2064万
- 2024年7月31日 -53.29%
- 964万
- 2025年7月31日 -95.51%
- 43万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥ 知的財産権について2025/10/23 13:09
当社グループでは従来、システムで構成される製品について特許の申請を行っておらず、パッケージソフトウエアで販売する製品を除いては、ソフトウエアについても著作権登録を行っておりませんでした。これは特許の申請により当社グループの技術の公開が行われ、それをもとにした類似の技術が公開されるのを防ぐためであり、ソフトウエアの中核をなす部分は、標準化団体が公開しているプロトコル仕様を通信計測機として利用可能なプロトコルソースコードに書き換えたソフトウエアであり、著作権登録で保護することの重要性が低いと思われるためでありました。しかしながら当社グループが将来にわたり発展し、市場競争において優位な地位を確立・維持するためには、企業秘密やその他の知的財産が適法に守られなければならないとの考えに至り、独自に開発した製品や工程については、国内外において特許等の知的財産権の取得に努めてまいります。なお、秘密保持契約を締結する当事者以外の第三者によって当社グループの企業秘密が不適切に漏洩された場合、もしくは当社グループが取得した特許が他社によって侵害された場合、あるいは当社グループのブランド価値を毀損するような模倣が行われた場合、当社グループの事業及び業績に悪影響を与えるおそれがあります。また、当社グループでは、製品開発等において他社の権利を侵害しないよう注意を払っておりますが、見解の相違等により他社の知的財産権を侵害しているとされた場合には、ライセンス料の支払い、設計変更費用等の発生により、当社グループの事業及び業績に悪影響を与えるおそれがあります。
⑦ 内部管理体制について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 無形固定資産2025/10/23 13:09
自社利用のソフトウエア
社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)2025/10/23 13:09
当社は事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、「物販事業」の収益性が低下し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれたため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として31,084千円の特別損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。場所 用途 種類 減損損失 当社(東京都立川市他) 事業用資産(物販事業) 工具、器具及び備品 28,672千円 ソフトウエア 2,412千円 計 31,084千円 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/10/23 13:09
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年7月31日) 当事業年度(2025年7月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア開発費 412,286千円 351,157千円 棚卸資産評価損 99,425 114,956
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/10/23 13:09
(注)1.評価性引当額が76,460千円増加しております。この増加の主な内容は、当社においてその他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2024年7月31日) 当連結会計年度(2025年7月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア開発費 412,286千円 351,157千円 棚卸資産評価損 99,425 114,956
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 収益の大半を移動体通信分野に依存している当社グループにとって、移動体通信分野以外の市場での競争力向上は、収益源の安定化とともに、中期的な事業基盤の強化を図る上で、欠かせない経営課題と考えられます。従前から取り組んでいる次世代ネットワークソリューションの製品開発及び販売並びに保守サービスに加え、次世代ネットワーク及びネットワーク・セキュリティ等に対応した、社会インフラ及び産業向け等の幅広い分野に向けたネットワーク関連製品の開発及び商材開拓並びに販売を積極的に展開し、ソリューション提案力の更なる向上に取り組んでまいります。2025/10/23 13:09
固定通信分野では、データトラフィックが急速に増加していることに加え、企業活動におけるテレワークの推進やクラウドサービスの高度化も急速に進んでおり、IOWN(アイオン:Innovative Optical & Wireless Network)の研究開発も始まりました。急増する多種多様な通信トラフィックに柔軟に対応するため、ネットワークの負荷低減に向けた投資や、ネットワーク処理のソフトウエア化等を急速に進めながら、通信インフラの更なる高速化・大容量化を推進しております。
④ 通信分野における新事業の展開 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 無形固定資産2025/10/23 13:09
自社利用のソフトウエア
社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。