四半期報告書-第40期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
4 税務訴訟等
ロシア連結子会社は、ロシア税務当局から38百万露ルーブル(法人税等)の更正処分を受けており、更にこの更正処分に関連して当第3四半期連結会計期間末現在、33百万露ルーブル(法人税等)(前連結会計年度末は27百万露ルーブル)が追加で発生する可能性があります。
しかしながら、この更正処分の指摘は根拠が無いものと判断して裁判所に提訴し、第一審、第二審、及び破棄審で勝訴の判決を受けております。そのため、この合計72百万露ルーブル(前連結会計年度末は合計66百万露ルーブル)の追徴課税等は、発生する可能性が高くないものと判断し、引当金を計上しておりません。
ロシア連結子会社は、ロシア税務当局から38百万露ルーブル(法人税等)の更正処分を受けており、更にこの更正処分に関連して当第3四半期連結会計期間末現在、33百万露ルーブル(法人税等)(前連結会計年度末は27百万露ルーブル)が追加で発生する可能性があります。
しかしながら、この更正処分の指摘は根拠が無いものと判断して裁判所に提訴し、第一審、第二審、及び破棄審で勝訴の判決を受けております。そのため、この合計72百万露ルーブル(前連結会計年度末は合計66百万露ルーブル)の追徴課税等は、発生する可能性が高くないものと判断し、引当金を計上しておりません。