- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,394千円は、主に本社管理部門設備の増加額等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.前連結会計年度末と比較して、当連結会計年度の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は以下のとおりであります。
2015/03/30 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額1,174,679千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
2.セグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/03/30 10:41 - #3 事業等のリスク
(1)重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても業績が計画と大幅に乖離したことから1,537百万円の営業損失を計上しており、また、取引金融機関から返済条件の緩和を受けております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
そこで当社グループは、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)重要事象等について」に記載のとおり、具体的な対応策を実施し、当該状況の解消と改善に向けて、平成26年9月に公表いたしました再建計画のとおり各施策を実行いたしております。これらの対応策は一部完了しているものもありますが、実施途中で効果が現れるまでに時間のかかるものもあるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/03/30 10:41- #4 対処すべき課題(連結)
- 社グループの現状の認識について
当社グループは前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても1,537百万円の営業損失を計上しており、また、取引金融機関から返済条件の緩和を受けております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは当該状況を解消し、早期に継続企業の前提に関する重要な疑義を解消することが最重要課題であります。2015/03/30 10:41 - #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は前事業年度まで2期連続で営業損失を計上し、当事業年度においても1,158,403千円の営業損失を計上しており、また、取引金融機関から返済条件の緩和を受けております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/03/30 10:41- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても1,537,427千円の営業損失を計上しており、また、取引金融機関から返済条件の緩和を受けております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/03/30 10:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要事象等について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (1)重要事象等について」に記載しておりますように、当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても1,537百万円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
これらの事象又は状況を解消又は改善すべく、当社グループでは、製造原価の低減を目的とした適正な人員配置のための組織の見直しや希望退職者の募集、固定費や諸経費の削減、保有資産の売却、不採算事業の見直しを実施いたしております。また、資金繰りにつきましては、厳しい状況が続いておりますが、平成26年9月に公表いたしました再建計画を取引金融機関にご理解いただきまして、運転資金の安定的な確保や返済条件の見直しなど、引き続きご協力を頂ける旨のお約束を頂いております。
2015/03/30 10:41- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても業績が計画と大幅に乖離したことから1,537百万円の営業損失を計上しており、また、取引金融機関から返済条件の緩和を受けております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
そこで当社グループは、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析2015/03/30 10:41 - #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業の状況 4 事業等のリスク (1)重要事象等について」に記載しておりますように、当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても1,537百万円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
これらの事象又は状況を解消又は改善すべく、当社グループでは、製造原価の低減を目的とした適正な人員配置のための組織の見直しや希望退職者の募集、固定費や諸経費の削減、保有資産の売却、不採算事業の見直しを実施いたしております。また、資金繰りにつきましては、厳しい状況が続いておりますが、平成26年9月に公表いたしました再建計画を取引金融機関にご理解いただきまして、運転資金の安定的な確保や返済条件の見直しなど、引き続きご協力を頂ける旨のお約束を頂いております。2015/03/30 10:41