- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,476百万円は、全社費用△5,630百万円及びセグメント間取引消去153百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額45,562百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産59,475百万円及びセグメント間取引消去△13,912百万円が含まれております。
2016/06/24 14:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:07 - #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は2,656億8千3百万円(前期比17.9%増)となりました。
一方、利益面では生産能力拡大に向け費用増もありましたが、売上増加による限界利益増や原価低減活動の貢献により営業利益は275億7千4百万円(前期比31.5%増)となりましたが、年初から期末に掛けての円高による外貨建て資産の換算差損により営業外収支は前期比でやや悪化、経常利益は263億7千4百万円(前期比27.9%増)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失として国内の遊休資産の減損損失等4億6千9百万円があったものの、営業利益増の影響で、最終的には177億4千2百万円(前期比37.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/06/24 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、海外では引き続き好調な北米を始め、アジア・中国での伸長に加え、欧州でのM&A効果による顧客ベースの拡大に伴う伸びも見られ、全体として好調に推移しました。国内においては主要顧客であります日系自動車メーカーの2015年度の国内生産台数が前期比95.8%と前年度を下回りするなか、新型車への搭載金額を高めることで、やや前年を超えるペースで推移しました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は2,656億8千3百万円(前期比17.9%増)となりました。一方、利益面では生産能力拡大に向け費用増もありましたが、売上増加による限界利益増や原価低減活動の貢献により営業利益は275億7千4百万円(前期比31.5%増)となりましたが、年初から期末に掛けての円高による外貨建て資産の換算差損により営業外収支は前期比でやや悪化、経常利益は263億7千4百万円(前期比27.9%増)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失として国内の遊休資産の減損損失等4億6千9百万円があったものの、営業利益増の影響で、最終的には177億4千2百万円(前期比37.5%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/24 14:07- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 41,996 | 46,741 |
| 営業利益 | 20,975 | 27,574 |
| 営業外収益 | | |
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