- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 62,973 | 129,447 | 189,295 | 259,439 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,159 | 14,328 | 22,470 | 28,706 |
2017/06/23 14:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) ベッド及び家具事業…各種ベッド、リクライニングチェアー等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 14:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 14:26 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの数値は中国及び韓国の売上高を含んでおりません。
3.北米の数値はアメリカの売上高を含んでおりません。2017/06/23 14:26 - #5 従業員株式所有制度の内容(連結)
(ウ) 業績達成条件の内容
各事業年度における業績(連結売上高、連結営業利益)の目標値に対する達成度及び中期経営計画の最終年度における業績(ROIC)の目標値に対する達成度に応じて変動します。目標値に対する達成度及び、役位に応じて、毎年、取締役等に一定のポイントが付与されます。一定の受益者要件を満たす取締役等に対して、当該取締役等の退任時に、累積ポイントに応じて当該株式等について交付等を行います。
(エ) 取締役等に取得させる予定の株式の総数
2017/06/23 14:26- #6 業績等の概要
当社グループの主要顧客であります国内自動車メーカーの日本市場での状況としましては、熊本地震による生産一時停止の影響で落ち込んでいた乗用車生産は、下期より回復基調に転じ、輸出増加により、生産台数では前年を上回る状況です。一方、海外メーカーも含めた海外自動車市場の状況につきましては、SUVを中心に欧州・中国市場は堅調に推移しましたが、アジア主要国での前年割れに加えて、米国市場での販売台数の伸びがGDPの伸びを下回る等モメンタムの変化が見られ、全体的には成長鈍化の兆しが見られました。米国や欧州での保護貿易主義的な動きと併せて、今後の動向を注視していく必要があります。
このような状況のなか、当連結会計年度の売上高は、主として円高による為替換算の影響により、前期比2.4%減の2,594億3千9百万円となりました。一方、利益面では、原価低減活動や材料費等変動費率の低減により売上総利益が大きく改善し、営業利益は前期比8.1%増の298億1千3百万円となりました。経常利益も円高による為替差損の影響があったものの、前期比7.8%増の284億3千1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益においても前期比14.8%増の203億6千4百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/06/23 14:26- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成33年3月期における目標数値
売上高:3,300億円
営業利益:380億円
2017/06/23 14:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客であります国内自動車メーカーの日本市場での状況としましては、熊本地震による生産一時停止の影響で落ち込んでいた乗用車生産は、下期より回復基調に転じ、輸出増加により、生産台数では前年を上回る状況です。一方、海外メーカーも含めた海外自動車市場の状況につきましては、SUVを中心に欧州・中国市場は堅調に推移しましたが、アジア主要国での前年割れに加えて、米国市場での販売台数の伸びがGDPの伸びを下回る等モメンタムの変化が見られ、全体的には成長鈍化の兆しが見られました。米国や欧州での保護貿易主義的な動きと併せて、今後の動向を注視していく必要があります。
このような状況のなか、当連結会計年度の連結業績は、売上高は、主として円高による為替換算の影響により、前期比2.4%減の2,594億3千9百万円となりました。一方、利益面では、原価低減活動や材料費等変動費率の低減により売上総利益が大きく改善し、営業利益は前期比8.1%増の298億1千3百万円となりました。経常利益も円高による為替差損の影響があったものの、前期比7.8%増の284億3千1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益においても前期比14.8%増の203億6千4百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/23 14:26- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 265,683 | 259,439 |
| 売上原価 | ※1 191,367 | ※1 181,748 |
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