有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
廃プラスチック量ゼロに向けた資源循環への取組について、以下の指標及び目標を設定しています。
廃棄プラスチック量の削減については、事業特性に応じて以下のとおり目標を設定しています。合成樹脂事業の国内単体及び国内グループ会社においては、製造及び品質ロスの低減、廃棄物分別強化による有価物への転用を通じて、2028年度までに2020年度比55%の削減を目標としています。また、連結子会社であるシモンズ株式会社(国内・小山工場)においては、廃棄ウレタンの断熱材等の他社製品への転用を推進し、2030年度までに廃棄ウレタン量を2025年度比50%削減することを目標としています。
再生材の品質・安全基準の確立については、2028年度中には再生材を使用した製品の市場投入を目指し、合成樹脂事業の国内単体及び国内グループ会社を対象に、社内規程の策定及び再生材保証活動を推進していきます。2030年度までに製品含有化学物質に関する法規違反ゼロを目標としています。
主材領域における再生材確保については、合成樹脂事業の国内単体及び国内グループ会社を対象に、必要樹脂量の120%以上を常時確保することをリスク対応の観点から目標とするとともに、2030年のELV指令及び2035年のJAMA CN/CE指針への対応を見据えた調達体制の整備を進めています。また、確保した再生材の利活用拡大を機会として捉え、2028年度中の再生材を使用した製品の市場投入を目指しています。
廃棄プラスチック量の実績は以下のとおりです。有報発行時点では2025年度の集計が完了していないため、本有報においては2024年度実績を使用しています。2025年度の実績数値については、2026年度の秋頃に当社ホームページ「サステナビリティ」にて公開予定です。
https://www.nifco.com/csr/environment/index.html

廃プラスチック量ゼロに向けた資源循環への取組について、以下の指標及び目標を設定しています。
廃棄プラスチック量の削減については、事業特性に応じて以下のとおり目標を設定しています。合成樹脂事業の国内単体及び国内グループ会社においては、製造及び品質ロスの低減、廃棄物分別強化による有価物への転用を通じて、2028年度までに2020年度比55%の削減を目標としています。また、連結子会社であるシモンズ株式会社(国内・小山工場)においては、廃棄ウレタンの断熱材等の他社製品への転用を推進し、2030年度までに廃棄ウレタン量を2025年度比50%削減することを目標としています。
再生材の品質・安全基準の確立については、2028年度中には再生材を使用した製品の市場投入を目指し、合成樹脂事業の国内単体及び国内グループ会社を対象に、社内規程の策定及び再生材保証活動を推進していきます。2030年度までに製品含有化学物質に関する法規違反ゼロを目標としています。
主材領域における再生材確保については、合成樹脂事業の国内単体及び国内グループ会社を対象に、必要樹脂量の120%以上を常時確保することをリスク対応の観点から目標とするとともに、2030年のELV指令及び2035年のJAMA CN/CE指針への対応を見据えた調達体制の整備を進めています。また、確保した再生材の利活用拡大を機会として捉え、2028年度中の再生材を使用した製品の市場投入を目指しています。
廃棄プラスチック量の実績は以下のとおりです。有報発行時点では2025年度の集計が完了していないため、本有報においては2024年度実績を使用しています。2025年度の実績数値については、2026年度の秋頃に当社ホームページ「サステナビリティ」にて公開予定です。
https://www.nifco.com/csr/environment/index.html
