エンプラス(6961)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Semiconductor事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億5269万
- 2014年9月30日 -5.33%
- 5億2323万
- 2015年9月30日 +65.32%
- 8億6500万
- 2016年9月30日 -31.68%
- 5億9100万
- 2017年9月30日 +74.28%
- 10億3000万
- 2018年9月30日 -48.16%
- 5億3400万
- 2019年9月30日 +127.9%
- 12億1700万
- 2020年9月30日 -33.85%
- 8億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントの業績は次のとおりであります。2023/11/14 10:14
「Semiconductor事業」
各種ICテスト用ソケット、バーンインソケットは、自動車用途が底堅く推移したものの、サーバー用途、モバイル用途は市場の落ち込みが継続し、売上高は低調に推移しました。当第2四半期連結会計期間においては、自動車用途の需要は第1四半期連結会計期間より減速し、モバイル用途の需要は増加しました。半導体需要の調整は、当初想定より長引いているものの、特に当社が注力しているサーバーや自動車用途の需要は中期的には増加傾向が続くと予想され、それに伴い当社の売上高も堅調に推移すると見込んでおります。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,688百万円(前年同期比25.4%減)、セグメント営業利益は1,250百万円(前年同期比60.0%減)となりました。