- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,960 | 20,154 | 29,411 | 39,529 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,220 | 6,754 | 9,819 | 12,939 |
2014/06/27 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 11:44 - #4 事業等のリスク
(2)為替レートの変動リスク
当社グループの平成25年3月期及び平成26年3月期における連結売上高に占める海外売上高の割合は、それぞれ70%を超えており海外売上高の割合が高いため、為替レートの変動は当社グループの外貨建取引から発生する収益・費用及び資産・負債の円換算額を変動させ、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社グループでは、外貨建債権回収に係わる為替変動リスクを最小化する目的で、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、当該リスクを完全に回避できる保証はなく、米ドル通貨に対して円高が急激に進展した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/27 11:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 11:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 11:44- #7 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、基幹事業であるエンプラ事業は収益性の向上、成長市場であるアジア地域での受注強化、オプト事業ではLED用拡散レンズの拡販によるディスプレイ業界における確固たる地位の確立、半導体機器事業は新しいソリューションの創出、グローバル顧客サポート体制の拡充を目指すべく、①新製品・新領域への挑戦による成長の実現、②強い事業、持続可能な事業の裏付けとなる要素技術及び技術理論の確立を目指した先端技術の追求、③グローバルベースでの迅速で最善の経営判断を可能とするグローバル経営基盤の強化を今期の経営課題と捉え積極的に取り組んでまいりました。特に、半導体機器事業では、市場の中心で顧客のニーズを的確に掴み、顧客価値を増大するソリューションを市場の中心から提供できる体制を構築するために、シンガポールに当社100%出資の子会社ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PTE. LTD.を設立し、当社国内子会社である株式会社エンプラス半導体機器の有する半導体機器事業の本社機能を移管しました。この半導体機器事業本社のシンガポール移転に合わせて、半導体機器事業の更なる拡大を目的とし、フィリピンにシンガポール新会社が100%出資する現地法人ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PHILIPPINES, INC.を設立しました。また、車載、携帯電話・スマートフォン向け半導体の開発拠点が集積する欧州においても、顧客の声を直接聞き、スピード感を持ってソリューション開発に反映させる体制を構築することを目的として、NIKAD Electronics Limited社(英国)からバーンインソケット、テストソケット事業(欧州における営業権と同社の子会社2社(ドイツ、イタリア)の株式を含む)を譲り受けることといたしました。この事業譲り受けの受け皿として、休眠中であったオランダ子会社ENPLAS(EUROPE)B.V.の活動を再開しました。さらに新事業開発の実効性を上げるべく、バイオ・OFC事業のマーケティング機能強化を目的として、米国西海岸にENPLAS MICROTECH, INC.を設立しました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は39,529百万円(前期比50.6%増)となり、連結営業利益は12,383百万円(前期比171.9%増)、連結経常利益は12,912百万円(前期比161.9%増)、連結当期純利益は9,139百万円(前期比62.2%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 11:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は前期比50.6%増の39,529百万円(前期は26,244百万円)となりました。
2014/06/27 11:44- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 2,719,994千円 | | 3,062,884千円 |
| 受取配当金 | 1,260,823 | | 1,469,973 |
2014/06/27 11:44