- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書上の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2014/06/27 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書上の営業利益と一致しております。2014/06/27 11:44
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 11:44- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、基幹事業であるエンプラ事業は収益性の向上、成長市場であるアジア地域での受注強化、オプト事業ではLED用拡散レンズの拡販によるディスプレイ業界における確固たる地位の確立、半導体機器事業は新しいソリューションの創出、グローバル顧客サポート体制の拡充を目指すべく、①新製品・新領域への挑戦による成長の実現、②強い事業、持続可能な事業の裏付けとなる要素技術及び技術理論の確立を目指した先端技術の追求、③グローバルベースでの迅速で最善の経営判断を可能とするグローバル経営基盤の強化を今期の経営課題と捉え積極的に取り組んでまいりました。特に、半導体機器事業では、市場の中心で顧客のニーズを的確に掴み、顧客価値を増大するソリューションを市場の中心から提供できる体制を構築するために、シンガポールに当社100%出資の子会社ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PTE. LTD.を設立し、当社国内子会社である株式会社エンプラス半導体機器の有する半導体機器事業の本社機能を移管しました。この半導体機器事業本社のシンガポール移転に合わせて、半導体機器事業の更なる拡大を目的とし、フィリピンにシンガポール新会社が100%出資する現地法人ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PHILIPPINES, INC.を設立しました。また、車載、携帯電話・スマートフォン向け半導体の開発拠点が集積する欧州においても、顧客の声を直接聞き、スピード感を持ってソリューション開発に反映させる体制を構築することを目的として、NIKAD Electronics Limited社(英国)からバーンインソケット、テストソケット事業(欧州における営業権と同社の子会社2社(ドイツ、イタリア)の株式を含む)を譲り受けることといたしました。この事業譲り受けの受け皿として、休眠中であったオランダ子会社ENPLAS(EUROPE)B.V.の活動を再開しました。さらに新事業開発の実効性を上げるべく、バイオ・OFC事業のマーケティング機能強化を目的として、米国西海岸にENPLAS MICROTECH, INC.を設立しました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は39,529百万円(前期比50.6%増)となり、連結営業利益は12,383百万円(前期比171.9%増)、連結経常利益は12,912百万円(前期比161.9%増)、連結当期純利益は9,139百万円(前期比62.2%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、エンプラ事業での自動車部品販売が、世界規模での自動車生産の増加により堅調に推移したこと、半導体機器事業での海外向け車載用途のソケット販売が好調に推移したこと、さらに、オプト事業で、LED光源液晶テレビの中でもコストメリットのある光源直下型タイプの採用が新興国市場において加速し、LED用拡散レンズの販売が大きく増加したことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は前期比171.9%増の12,383百万円(前期は4,554百万円の営業利益)となりました。
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