- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,010 | 19,998 | 29,646 | 39,650 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,101 | 5,904 | 8,598 | 11,259 |
2015/06/26 11:49- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は社外監査等委員を2名選任しております。
当社グループと社外監査等委員である風巻成典氏が平成25年3月まで在籍しておりました株式会社日立ハイテクノロジーズとの間で原材料関連の取引がありますが、その取引金額は双方の連結売上高の1%に満たず、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。その他の社外監査等委員と、当社との間に利害関係(人的、資本的、取引関係等)はありません。
当社は、企業実務・財務面等で高い見識と豊富な経験を有し、取締役会の意思決定に影響を与えるような当社との利害関係を有しない独立した立場から的確に職務を遂行できる人物を、社外監査等委員として選任し独立役員として指定することとしております。
2015/06/26 11:49- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:49- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 11:49 - #5 事業等のリスク
(2)為替レートの変動リスク
当社グループの平成26年3月期及び平成27年3月期における連結売上高に占める海外売上高の割合は、それぞれ70%を超えており海外売上高の割合が高いため、為替レートの変動は当社グループの外貨建取引から発生する収益・費用及び資産・負債の円換算額を変動させ、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社グループでは、外貨建債権回収に係わる為替変動リスクを最小化する目的で、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、当該リスクを完全に回避できる保証はなく、米ドル通貨に対して円高が急激に進展した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/26 11:49- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 11:49 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 11:49- #8 業績等の概要
当連結会計年度に取り組みました主な実施施策としましては、社外取締役2名を新たに迎え取締役会の監督機能の強化を図り、マーケティング機能強化を目的としイスラエルに子会社を設立しました。さらに当社は新たな市場としてバイオ分野に注目し、市場調査と基礎技術研究を行ってまいりましたが、平成26年11月に、ライフサイエンス分野、とりわけ遺伝子関連の受託検査領域において独自の技術を有する株式会社DNAチップ研究所(以下DNAチップ研究所)との間で資本業務提携契約を締結し、平成26年12月に第三者割当による新株式及び新株予約権に対する払込みが完了いたしました。本資本業務提携により、DNAチップ研究所が有する生化学分野の知見と業界ネットワークを活用し、バイオ関連事業の開発を推進してまいります。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は39,650百万円(前期比0.3%増)となり、連結営業利益は10,777百万円(前期比13.0%減)、連結経常利益は11,243百万円(前期比12.9%減)、連結当期純利益は7,921百万円(前期比13.3%減)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 11:49- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は前期比0.3%増の39,650百万円(前期は39,529百万円)となりました。
2015/06/26 11:49- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 3,062,884千円 | | 2,385,625千円 |
| 受取配当金 | 1,469,973 | | 2,383,002 |
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