6961 エンプラス

6961
2026/07/06
時価
1260億円
PER 予
23.39倍
2010年以降
4.95-150.2倍
(2010-2026年)
PBR
1.88倍
2010年以降
0.45-3.22倍
(2010-2026年)
配当 予
0.69%
ROE 予
8.02%
ROA 予
7.04%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)9,67019,44229,55638,737
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)2,7965,3698,2978,385
②訴訟
2016/06/29 11:17
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は社外監査等委員を2名選任しております。
当社グループと社外監査等委員である風巻成典氏が平成25年3月まで在籍しておりました株式会社日立ハイテクノロジーズとの間で原材料関連の取引がありますが、その取引金額は双方の連結売上高の1%に満たず、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。その他の社外監査等委員と、当社との間に利害関係(人的、資本的、取引関係等)はありません。
当社は、企業実務・財務面等で高い見識と豊富な経験を有し、取締役会の意思決定に影響を与えるような当社との利害関係を有しない独立した立場から的確に職務を遂行できる人物を、社外監査等委員として選任し独立役員として指定することとしております。
2016/06/29 11:17
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:17
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/29 11:17
#5 事業等のリスク
(2)為替レートの変動リスク
当社グループの平成27年3月期及び平成28年3月期における連結売上高に占める海外売上高の割合は、70%を超えており海外売上高の割合が高いため、為替レートの変動は当社グループの外貨建取引から発生する収益・費用及び資産・負債の円換算額を変動させ、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社グループでは、外貨建債権回収に係わる為替変動リスクを最小化する目的で、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、当該リスクを完全に回避できる保証はなく、米ドル通貨に対して円高が急激に進展した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 11:17
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 11:17
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 11:17
#8 業績等の概要
当連結会計年度の主な実施施策としましては、一層加速するグローバル化への戦略的対応として、事業のグローバル展開を加速するため、グローバル本社を千代田区丸の内に開設し、本社機能の一部を移転しました。さらに、欧米を中心とした事業開発の推進と広い事業基盤の構築を目的として、米国 ニューヨークに北米事業の統括機能を担う子会社を設立しました。事業体制の強化としましては、バイオ関連事業は事業化促進を目的として、港区浜松町に事業所を移し、株式会社DNAチップ研究所との連携を強化しました。半導体機器事業は中国市場の顧客サポート体制の構築を目的とし、中国 蘇州に当社上海現地法人の支店を設立しました。また、企業価値の向上とガバナンスの強化を目的として監査等委員会設置会社への移行、コーポレート・ガバナンス・ポリシーの制定、自己株式の取得など各種施策を実施してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は38,737百万円(前期比2.3%減)となり、連結営業利益は9,933百万円(前期比7.8%減)、連結経常利益は9,823百万円(前期比12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,592百万円(前期比29.4%減)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 11:17
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
売上高
当連結会計年度の売上高は前期比2.3%減の38,737百万円(前期は39,650百万円)となりました。
2016/06/29 11:17
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高2,385百万円2,184百万円
受取配当金2,3836,205
2016/06/29 11:17

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