- #1 たな卸資産評価損の注記(連結)
な卸資産評価損
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/28 16:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ・ケア用品」は、コンタクトレンズやケア用品、及びその関連商品等を販売しております。「眼鏡」は、眼鏡フレーム及び眼鏡備品等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 16:33- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/28 16:33- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/28 16:33 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
主要な非連結子会社の名称等
SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHD.(マレーシア)
横浜近視予防研究所㈱
SEED CONTACT LENS (ANZ) PTY LTD.(オーストラリア)
SEED CONTACT LENS VIET NAM CO.,LTD.(ベトナム)
上海実瞳商務咨詢有限公司(中国)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/28 16:33 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 36,120 | 千円 |
| 固定資産 | 201,868 | |
| 資産合計 | 237,989 | |
| 固定負債 | 30,122 | |
| 負債合計 | 30,122 | |
⑶ 分離した事業が含まれていた報告セグメント コンタクトレンズ・ケア用品事業セグメント
2021/06/28 16:33- #7 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、2021年3月15日開催の取締役会において、新社屋建設を前提とした本社の一時移転を決議いたしました。本決議に伴い、取り壊し予定の固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
また、同様に本社資産除去債務の費用配分の期間についての見積りの変更を行っております。これにより従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、11,943千円減少しております。
2021/06/28 16:33- #8 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、2021年3月15日開催の取締役会において、新社屋建設を前提とした本社の一時移転を決議いたしました。本決議に伴い、取り壊し予定の固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、同様に本社資産除去債務の費用配分の期間についての見積りの変更を行っております。これにより従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、11,943千円減少しております。
2021/06/28 16:33- #9 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
②デリバティブ
時価法を採用しております。
③たな卸資産
製品・仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
商品・原材料・貯蔵品
主として、先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/28 16:33 - #10 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 12,619 | | 2,137 | |
| その他(有形固定資産) | 1,480 | | 25 | |
| 計 | 14,100 | | 3,289 | |
2021/06/28 16:33- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/28 16:33 - #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 |
| 報告セグメント計 | 36,355,967 |
| 「その他」の区分の資産 | 29,601 |
| 全社資産(注) | 5,206,414 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 41,591,983 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産であります。
2021/06/28 16:33- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/06/28 16:33- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 16:33 - #15 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3.固定資産の取得価額から直接減額している国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
2021/06/28 16:33- #16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/28 16:33- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/28 16:33- #18 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/28 16:33- #19 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/28 16:33- #20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げの後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/28 16:33- #21 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| Woehlk Contactlinsen GmbH(ドイツ連邦共和国) | - | のれん | 35,710 |
| 無形固定資産(その他) | 47,326 |
当社グループは、原則として工場用
資産、営業用
資産、賃貸用
資産、共用
資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。
㈱シードアイサービスが運営する小売店舗の収益が著しく下落した
資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,330千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,626千円及び有形固定
資産(その他)704千円であります。
2021/06/28 16:33- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 賞与引当金 | 143,600 | 千円 | 114,100 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △210,940 | | △248,370 | |
| 繰延税金資産の純額 | 815,810 | | 685,100 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/28 16:33- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 賞与引当金 | 148,320 | 千円 | 117,020 | 千円 |
| 資産除去債務 | △3,590 | | △3,080 | |
| 無形固定資産 | △71,393 | | △69,657 | |
| 固定資産圧縮積立金 | △101,040 | | △101,040 | |
| 繰延税金負債合計 | △309,771 | | △346,983 | |
| 繰延税金資産の純額 | 907,937 | | 906,381 | |
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2021/06/28 16:33- #24 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、安全性や業務効率を勘案し、老朽化が著しく進んだ本郷地区の本社社屋について、2023年3月期より建て替えに着手する予定です。完成後、更なる業務効率の改善と、ブランドイメージの向上を様々な企業活動の面で目指してまいります。
なお、2021年5月7日に公表いたしました2021年3月期決算における単体決算においての特別損失の計上により、懸念されうる国内小売販売会社及び欧州等の海外製造及び販売子会社に関わる、現時点で想定される減損リスクのある資産についての引当金、損失処理は計上したと認識しております。北部欧州においては、新型コロナウイルスの感染状況は依然高く、欧州子会社の事業活動は大きな制約を受けており、2021年12月期の期間損益は、相応の影響を受けると考え、2022年3月期の当社の連結決算の業績予想には反映済みです。従いまして、2022年3月期以降のこれらの損失等の発生は外部要因が変わらない限りは限定的と想定しております。また、対象となった子会社の事業や営業資産等は、当社グループの持続的な成長や事業の国際展開のためには、重要な事業的意味を持つもので、必要不可欠と認識しております。
2021/06/28 16:33- #25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,663百万円(前年同期2,649百万円の支出)となりました。これは主に、鴻巣研究所の倉庫棟竣工と設備導入等に伴う有形固定資産の取得による支出2,145百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/28 16:33- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/28 16:33- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 91,743 | 千円 | 92,032 | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 288 | | 551 | |
| その他の増減額(△は減少) | - | | △33,505 | |
| 期末残高 | 92,032 | | 59,079 | |
2021/06/28 16:33 - #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
該当事項はありません。
2021/06/28 16:33- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/28 16:33- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
⑴ たな卸資産の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/28 16:33- #31 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しており、取得原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。また、収益性の低下に基づき簿価を切り下げた金額は原則として売上原価に含めております。製品及び商品に含まれる長期滞留のたな卸資産に対しては、過去の販売実績を基礎に商品の有効期限内での販売可能性を検討したうえで、現時点において販売が見込まれないたな卸資産の取得価額を切り下げております。
当連結会計年度末において長期滞留により収益性の低下が認められたたな卸資産は「JILL STUART 1day UV」であり、当該商品の期末残高744,755千円に対して、上記方法に基づく簿価切下げによる評価損435,842千円を計上しております。
2021/06/28 16:33- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/28 16:33- #33 重要な非資金取引の内容(連結)
3.重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務 | 750,102 | 千円 | 1,371,836 | 千円 |
2021/06/28 16:33- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| 13,092 | 13,092 | - |
| 資産計 | 9,939,125 | 9,939,125 | - |
| ⑦支払手形及び買掛金 | 726,452 | 726,452 | - |
(※1)②受取手形及び売掛金、③未収入金に係る貸倒引当金を設定しております。
(※2)⑤長期貸付金、⑥固定化営業債権に係る貸倒引当金を設定しております。
2021/06/28 16:33- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,763,678 | 11,654,758 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 137,507 | 162,708 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (137,507) | (162,708) |
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/28 16:33