有価証券報告書-第54期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、連結ベースでの業績に応じた利益の配分を基本とし、既存事業の体質強化及び将来の戦略分野への投資に必要な資金を勘案し、配当を実施することとしております。連結ベースでの業績に応じた利益配分の指標としましては、年間連結配当性向20%以上を基準とし、目標値といたしましては年間連結配当性向30%を掲げております。
このような方針に基づき、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案いたしまして1株当たり10円とさせていただきました。これにより、中間配当金7円と合わせた年間配当金は17円となりました。
また、当社は、第2四半期末配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針とし、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けておりますが、期末配当につきましては株主の皆様のご意向を直接お伺いする機会を確保するため、定時株主総会の決議事項とする方針としております。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化、成長事業、新規事業、海外事業等への投資に効率的に活用し、企業価値の増大に努めてまいります。
さらに、当社は、平成25年10月31日開催の取締役会決議に基づき、株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上に資するため、当事業年度において株式総数200,000株、取得価額総額187百万円の自己株式取得を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 当社は、平成26年4月1日付をもって1株を2株に株式分割を行っておりますが、当事業年度に係る剰余金の1株当たり配当額は、当該株式分割を考慮しない額を記載しております。
このような方針に基づき、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案いたしまして1株当たり10円とさせていただきました。これにより、中間配当金7円と合わせた年間配当金は17円となりました。
また、当社は、第2四半期末配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針とし、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けておりますが、期末配当につきましては株主の皆様のご意向を直接お伺いする機会を確保するため、定時株主総会の決議事項とする方針としております。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化、成長事業、新規事業、海外事業等への投資に効率的に活用し、企業価値の増大に努めてまいります。
さらに、当社は、平成25年10月31日開催の取締役会決議に基づき、株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上に資するため、当事業年度において株式総数200,000株、取得価額総額187百万円の自己株式取得を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決 議 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 182 | 7 |
| 平成26年6月24日 定時株主総会決議 | 258 | 10 |
(注) 当社は、平成26年4月1日付をもって1株を2株に株式分割を行っておりますが、当事業年度に係る剰余金の1株当たり配当額は、当該株式分割を考慮しない額を記載しております。