有価証券報告書-第64期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※3 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当期連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、当社は遊休資産の売却を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地12百万円、建物2百万円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定額から処分費用見込額を控除して算定しております。なお、当該資産は連結会計年度において売却済であります。
当期連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 福岡県福岡市 | 遊休不動産 | 土地 | 売却に伴う減損損失計上 |
| 神奈川県藤沢市 | 遊休不動産 | 土地及び建物 | 売却に伴う減損損失計上 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、当社は遊休資産の売却を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地12百万円、建物2百万円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定額から処分費用見込額を控除して算定しております。なお、当該資産は連結会計年度において売却済であります。