有価証券報告書-第30期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(10) 【従業員株式所有制度の内容】
(従業員持株会信託型ESOPの再導入)
当社は、平成29年5月11日開催の取締役会において、当社グループ従業員の労働意欲の向上や経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的とし、当社グループ従業員へのインセンティブ・プラン(以下、「当プラン」という。)として「従業員持株会信託型ESOP」を再導入することを決議いたしました。
当プランでは、「エイベックス社員持株会」(以下、「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立する「従業員持株会信託型ESOP」が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、当社持株会への売却を行います。
なお、本制度導入にあたって設定する信託の設定時期等の詳細については、別途決定いたします。
(従業員持株会信託型ESOPの再導入)
当社は、平成29年5月11日開催の取締役会において、当社グループ従業員の労働意欲の向上や経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的とし、当社グループ従業員へのインセンティブ・プラン(以下、「当プラン」という。)として「従業員持株会信託型ESOP」を再導入することを決議いたしました。
当プランでは、「エイベックス社員持株会」(以下、「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立する「従業員持株会信託型ESOP」が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、当社持株会への売却を行います。
なお、本制度導入にあたって設定する信託の設定時期等の詳細については、別途決定いたします。