四半期報告書-第59期第2四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)

【提出】
2020/03/13 9:06
【資料】
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【項目】
32項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の弱さが続く中で製造業を中心に弱さが増しているものの、雇用・所得環境の改善や高水準の企業収益などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のなか、当社グループは海外事業の拡大、グループ会社間の事業連携強化、生産力の強化に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、包装機械事業において主力商品の販売が好調に推移したことから、前年同期に比べ1,184百万円の増収となりました。利益につきましては、包装機械事業における増収効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,033百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益は502百万円(前年同期比39.3%増)、経常利益は502百万円(前年同期比38.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は350百万円(前年同期比39.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(包装機械事業)
主力商品であるメカトロハイスペック包装機を中心に給袋自動包装機の販売台数が増加したこと等に伴い、売上高は4,361百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益は471百万円(前年同期比51.8%増)となりました。
(生産機械事業)
大型プラント案件に係る付帯設備の販売実績が減少したことに伴い、売上高は672百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益は31百万円(前年同期比38.0%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は8,247百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,154百万円減少いたしました。この主たる要因は、現金及び預金が770百万円、棚卸資産が508百万円、それぞれ減少したこと等によります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は3,966百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,452百万円減少いたしました。この主たる要因は、前受金が423百万円、仕入債務が339百万円、その他流動負債が533百万円、それぞれ減少したこと等によります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は4,281百万円となり、前連結会計年度末に比べて297百万円増加いたしました。この主たる要因は、利益剰余金が296百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ870百万円減少し、1,164百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ40百万円増加し489百万円となりました。収入の主な内訳は、たな卸資産の減少額508百万円、税金等調整前四半期純利益502百万円等であり、支出の主な内訳は、前受金の減少額423百万円、仕入債務の減少額339百万円、法人税等の支払額178百万円、その他の流動負債の減少額515百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ157百万円増加し271百万円となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出170百万円、定期預金の預入による支出100百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ10百万円増加し109百万円となりました。支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出55百万円、配当金の支払額53百万円等であります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は157百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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