四半期報告書-第20期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
有報資料
当第3四半期連結会計期間において、終了した契約は以下のとおりであります。
「HF10※開発及び販売に関する契約書」
当社は、2016年12月15日に大塚製薬株式会社との間で、国内における腫瘍溶解性ウイルスHF10※を用いた遺伝子治療剤の開発への協力と独占販売権を付与する契約を締結いたしましたが、臨床試験結果をふまえ、両社で今後の方針を検討した結果、開発に要する期間等を考慮し、2021年11月9日開催の取締役会において本契約を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。
※契約時の名称、一般名canerpaturev(略称 C-REV)
「CD19CAR共同開発及び販売に関する契約書」
当社は、2018年4月9日に大塚製薬株式会社との間で、CD19・CARを用いた遺伝子治療剤の国内における開発への協力と独占販売権およびアジア地域9か国の優先交渉権を付与する契約を締結いたしましたが、治験期間の長期化や競合品の承認の状況等をふまえ、2021年11月9日開催の取締役会において本契約を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。
「HF10※開発及び販売に関する契約書」
当社は、2016年12月15日に大塚製薬株式会社との間で、国内における腫瘍溶解性ウイルスHF10※を用いた遺伝子治療剤の開発への協力と独占販売権を付与する契約を締結いたしましたが、臨床試験結果をふまえ、両社で今後の方針を検討した結果、開発に要する期間等を考慮し、2021年11月9日開催の取締役会において本契約を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。
※契約時の名称、一般名canerpaturev(略称 C-REV)
「CD19CAR共同開発及び販売に関する契約書」
当社は、2018年4月9日に大塚製薬株式会社との間で、CD19・CARを用いた遺伝子治療剤の国内における開発への協力と独占販売権およびアジア地域9か国の優先交渉権を付与する契約を締結いたしましたが、治験期間の長期化や競合品の承認の状況等をふまえ、2021年11月9日開催の取締役会において本契約を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。