有価証券報告書-第16期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資は、バイオ産業支援、遺伝子医療、医食品バイオの各事業における生産能力および研究開発設備の増強、維持を目的として実施し、その金額は無形固定資産、建設仮勘定に計上したものを含め総額1,539百万円で、セグメント別の内訳は、バイオ産業支援事業1,302百万円、遺伝子医療事業118百万円、医食品バイオ事業32百万円、全社(共通)85百万円でありました。
このうち主な設備投資は、提出会社の次世代シーケンサー関連装置設置(新設)262百万円(バイオ産業支援事業)、大阪大学医学部附属病院内クリニカルシーケンスラボ設置(新設)85百万円(バイオ産業支援事業および遺伝子医療事業)であります。
また、当連結会計年度における重要な設備の除却、売却等については、大津事業所(旧本社)の土地・建物を売却しております。その内容は、以下のとおりであります。
なお、金額には、消費税等は含まれておりません。
(注)帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。
このうち主な設備投資は、提出会社の次世代シーケンサー関連装置設置(新設)262百万円(バイオ産業支援事業)、大阪大学医学部附属病院内クリニカルシーケンスラボ設置(新設)85百万円(バイオ産業支援事業および遺伝子医療事業)であります。
また、当連結会計年度における重要な設備の除却、売却等については、大津事業所(旧本社)の土地・建物を売却しております。その内容は、以下のとおりであります。
なお、金額には、消費税等は含まれておりません。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 売却時期 | 帳簿価額(百万円) |
| 提出会社 | 大津事業所 (滋賀県大津市) | 全社(共通) | 独身寮 | 平成29年4月 | 17 |
| バイオ産業支援 | 試薬製造設備 | 平成29年8月 | 428 |
(注)帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。