- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/25 16:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額168,866百万円には、セグメント間取引消去△16,815百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産185,682百万円が含まれています。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
3 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
4 持分法適用会社への投資額の調整額は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/25 16:19 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標及び中長期的な経営戦略
当グループは、利益率の改善と資本効率の向上を目標としており、経営指標として売上高営業利益率とROA(総資産当期純利益率)を重視しております。
「Road to 2020」として、売上高営業利益率15%以上並びにROA5%以上を平成32年(2020年)3月期に向けての中期経営目標としており、利益率の改善と資本効率の向上、経営資源配分の最適化を優先課題とし、遊技機事業を中心とした基盤事業で確保した収益を原資に、デジタルゲーム分野やIR(統合型リゾート)事業等の成長事業に積極投資を行ってまいります。
2018/06/25 16:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リゾート業界におきましては、訪日外国人数の伸び率は鈍化しているものの増加傾向にあり、ホテルの客室稼働率は引き続き上昇傾向にあります。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)』が国会で成立し、公布、施行されております。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は3,236億64百万円(前期比11.8%減)、営業利益は177億20百万円(前期比40.0%減)、経常利益は145億78百万円(前期比48.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は89億30百万円(前期比67.7%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2018/06/25 16:19- #5 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、平成29年3月31日開催の取締役会において、当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社の本社を移転することを決議いたしました。これにより、前事業年度末において、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ142百万円減少しております。
(退職給付債務の計算方法の変更)
2018/06/25 16:19- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、平成29年3月31日開催の取締役会において、当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社の本社を移転することを決議いたしました。これにより、前連結会計年度末において、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,816百万円減少しております。なお、セグメント情報に与える影響については、「セグメント情報等」に記載のとおりであります。
(厚生年金基金の解散及び退職給付制度移行)
2018/06/25 16:19