四半期報告書-第13期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
Amplitude Studios SASが有する欧米地域のPC市場向けのコンテンツが、株式会社セガゲームスの欧米地域におけるゲーム市場での存在感を一層高めると共に、同社が持つ高いコンテンツ開発力や、これまでに蓄積された開発ノウハウを活かし、より一層の優良なエンタテインメントコンテンツの提供を可能とし、更なる収益力強化が見込まれるためであります。
(3) 企業結合日
平成28年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価としてAmplitude Studios SAS の発行済株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年7月1日から平成28年9月30日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
契約書に基づき、被取得企業の将来の業績達成度合いに応じて、追加の支払をすることとしております。また条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、持分の取得の時期に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | Amplitude Studios SAS |
| 事業の内容 | 欧米地域のPC市場におけるコンテンツの開発・販売 |
| 資本金 | 0.2百万ユーロ |
(2) 企業結合を行った主な理由
Amplitude Studios SASが有する欧米地域のPC市場向けのコンテンツが、株式会社セガゲームスの欧米地域におけるゲーム市場での存在感を一層高めると共に、同社が持つ高いコンテンツ開発力や、これまでに蓄積された開発ノウハウを活かし、より一層の優良なエンタテインメントコンテンツの提供を可能とし、更なる収益力強化が見込まれるためであります。
(3) 企業結合日
平成28年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価としてAmplitude Studios SAS の発行済株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年7月1日から平成28年9月30日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,462 | 百万円 | (21.5百万ユーロ) | |
| 取得原価合計 | 2,462 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 100 | 百万円 |
5 企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
契約書に基づき、被取得企業の将来の業績達成度合いに応じて、追加の支払をすることとしております。また条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、持分の取得の時期に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
| 1,656 | 百万円 |
なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却