有価証券報告書-第43期(平成26年9月21日-平成27年9月20日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2014年10月2日開催の取締役会において、株式会社ダイイチの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2014年10月20日付で全株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ダイイチ
事業の内容 衣料や各種産業資材用の撚糸及びニット製造業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、衣料や各種産業資材用の撚糸製造業を行う株式会社ダイイチをグループ化することにより、当社グループの繊維製品製造工程に、同社の加工糸(撚糸)とニット(編物)の製造技術及び生産設備を付加することで、産業資材事業分野の強化と業容の拡大が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
2014年10月20日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ダイイチの全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2014年10月21日から2015年9月20日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
94,008千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものです。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(重要な事業の譲受け)
当社は、2015年5月8日に民事再生手続中である株式会社オガワテクノとの間で締結した事業譲渡契約に基づき、株式会社オガワテクノが有する事業を2015年7月31日に譲り受けております。なお、事業の譲受け主体は当社が2015年6月12日付で新設した子会社の未来テクノ株式会社であります。
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社オガワテクノ
事業の内容 防衛省の天幕・個人装備品(背嚢・バッグ・擬装網・担架等)の製造・販売事業並びに海洋土木品のシルトフェンス・オイルフェンス・メッシュシート等及びテント倉庫他厚手の帆布生地製品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社オガワテクノが保有する顧客基盤・技術・人材を活用することで、当社の土木資材、特に港湾・河川汚濁防止用フェンスの分野における販売力及び生産能力の強化の他、新たな事業分野へ進出することを目的としております。
(3) 企業結合日
2015年7月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
(5) 取得企業を決定するに至った主な根拠
未来テクノ株式会社が、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2015年8月1日から2015年9月20日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及びその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社の連結子会社であるBBSジャパン株式会社は、2014年8月22日開催の取締役会において、BBSジャパン株式会社の子会社であるBBS Motorsport GmbH、Washi Holdings GmbH及びBBS-Washi Wheels GmbHを合併することについて決議し、2014年7月1日をもって合併いたしました。合併基準日(2014年7月1日)は、ドイツにおける合併制度により、合併登記申請日から遡って設定したものです。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 当社の連結子会社であるBBSジャパン株式会社の子会社3社(BBS Motorsport GmbH、Washi Holdings GmbH、BBS-Washi Wheels GmbH)
事業の内容 BBS Motorsport GmbH ホイール加工製造販売(レース用)
Washi Holdings GmbH 統括(管理)会社(子会社2社の管理)
BBS-Washi Wheels GmbH アフターマーケット用ホイール販売
(2) 企業結合日
2014年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
BBS Motorsport GmbHを存続会社、Washi Holdings GmbH及びBBS-Washi Wheels GmbHを消滅会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
BBS Motorsport GmbH
(5) 取引の目的を含む取引の概要
自動車ホイール事業における欧州での役割を明確にして効率的な業務運営を行うことを目的としております。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2008年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2008年12月26日公表分)に基づき、「共通支配下の取引等」として会計処理を行っております。これによる損益への影響はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2014年10月2日開催の取締役会において、株式会社ダイイチの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2014年10月20日付で全株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ダイイチ
事業の内容 衣料や各種産業資材用の撚糸及びニット製造業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、衣料や各種産業資材用の撚糸製造業を行う株式会社ダイイチをグループ化することにより、当社グループの繊維製品製造工程に、同社の加工糸(撚糸)とニット(編物)の製造技術及び生産設備を付加することで、産業資材事業分野の強化と業容の拡大が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
2014年10月20日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ダイイチの全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2014年10月21日から2015年9月20日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 383,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 42,095 |
| 取得原価 | 合計 | 425,095 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
94,008千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものです。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 275,233 | 千円 |
| 固定資産 | 649,231 | |
| 資産合計 | 924,465 | |
| 流動負債 | 437,142 | |
| 固定負債 | 156,236 | |
| 負債合計 | 593,378 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 86,975 | 千円 |
| 売上総利益 | 24,349 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(重要な事業の譲受け)
当社は、2015年5月8日に民事再生手続中である株式会社オガワテクノとの間で締結した事業譲渡契約に基づき、株式会社オガワテクノが有する事業を2015年7月31日に譲り受けております。なお、事業の譲受け主体は当社が2015年6月12日付で新設した子会社の未来テクノ株式会社であります。
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社オガワテクノ
事業の内容 防衛省の天幕・個人装備品(背嚢・バッグ・擬装網・担架等)の製造・販売事業並びに海洋土木品のシルトフェンス・オイルフェンス・メッシュシート等及びテント倉庫他厚手の帆布生地製品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社オガワテクノが保有する顧客基盤・技術・人材を活用することで、当社の土木資材、特に港湾・河川汚濁防止用フェンスの分野における販売力及び生産能力の強化の他、新たな事業分野へ進出することを目的としております。
(3) 企業結合日
2015年7月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
(5) 取得企業を決定するに至った主な根拠
未来テクノ株式会社が、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2015年8月1日から2015年9月20日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 360,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及びその主な内訳
| 流動資産 | 72,364 | 千円 |
| 固定資産 | 287,635 | |
| 資産合計 | 360,000 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 754,460 | 千円 |
| 売上総利益 | 254,946 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社の連結子会社であるBBSジャパン株式会社は、2014年8月22日開催の取締役会において、BBSジャパン株式会社の子会社であるBBS Motorsport GmbH、Washi Holdings GmbH及びBBS-Washi Wheels GmbHを合併することについて決議し、2014年7月1日をもって合併いたしました。合併基準日(2014年7月1日)は、ドイツにおける合併制度により、合併登記申請日から遡って設定したものです。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 当社の連結子会社であるBBSジャパン株式会社の子会社3社(BBS Motorsport GmbH、Washi Holdings GmbH、BBS-Washi Wheels GmbH)
事業の内容 BBS Motorsport GmbH ホイール加工製造販売(レース用)
Washi Holdings GmbH 統括(管理)会社(子会社2社の管理)
BBS-Washi Wheels GmbH アフターマーケット用ホイール販売
(2) 企業結合日
2014年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
BBS Motorsport GmbHを存続会社、Washi Holdings GmbH及びBBS-Washi Wheels GmbHを消滅会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
BBS Motorsport GmbH
(5) 取引の目的を含む取引の概要
自動車ホイール事業における欧州での役割を明確にして効率的な業務運営を行うことを目的としております。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2008年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2008年12月26日公表分)に基づき、「共通支配下の取引等」として会計処理を行っております。これによる損益への影響はありません。