有価証券報告書-第47期(平成30年9月21日-令和1年9月20日)

【提出】
2019/12/18 16:13
【資料】
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【項目】
146項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2018年9月19日開催の取締役会において、株式会社釧路ハイミールの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2018年10月29日付で全株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社釧路ハイミール
事業の内容 フィッシュミール及び魚油の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社釧路ハイミールは、1984年5月に設立され、フィッシュミール及び魚油の製造・販売を行ってまいりました。同社は、北欧の技術・機械を導入してフィッシュミール製造を開始し、近代ミール工場の先駆けとなった歴史と安定した品質から商品名「ハイミール」はフィッシュミールの代名詞となっております。また、同社は長年培ってきたノウハウ等により、安定した仕入ルート、優良な販売先、高品質なフィッシュミールの製造技術をもち、地場水産業を支える会社として魅力的であります。
当社グループが現在検討している新規事業分野「ヘルスケア」事業の一環としても、同社製品は食の安全と健康意識の向上により活用度が高まることが期待できると判断いたしました。
(3) 企業結合日
2018年10月29日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社釧路ハイミールの全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年11月1日から2019年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金555,800千円
取得原価555,800千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 64,232千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
213,470千円
(2) 発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,167,079千円
固定資産729,759千円
資産合計1,896,838千円
流動負債489,385千円
固定負債638,182千円
負債合計1,127,567千円

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。

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