四半期報告書-第32期第3四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府、日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に緩やかな回復基調にあり設備投資は持ち直しの動きが見られました。また、企業収益は総じて改善傾向にあり、企業の業況判断は概ね横ばいながらも一部に改善の兆しが見られました。
このような経済環境のもと、主力部門であるオーダー加工品部門では、太陽電池アレイ支持架台の受注分を消化していきながら、系統接続承認済みで未着工の太陽光発電設備及び新規の設備案件に対し、積極的かつきめ細かな営業活動を行いました。また、企画品部門及びその他の部門においても、受注と販売の底上げに努めました。なお、売上高は、前年同四半期比、横ばいで推移しましたが、材料費の増加、福島工場の通期稼働による労務費及び製造経費の増加等により、売上原価は増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,760百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は1,697百万円(同23.3%減)、経常利益は1,701百万円(同23.3%減)、四半期純利益は1,050百万円(同18.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は、前事業年度末に比べ258百万円増加し8,747百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,131百万円増加し、受取手形及び売掛金が400百万円、商品及び製品が258百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ471百万円減少し1,732百万円となりました。これは主に、未払法人税等が368百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ730百万円増加し7,014百万円となりました。これは主に、利益剰余金が830百万円増加したことと自己株式を99百万円取得したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当社は、金属加工事業の単一セグメントであるため、事業部門ごとに記載しております。
①生産実績
当第3四半期累計期間の生産実績を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注状況
当第3四半期累計期間の受注状況を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.受注高及び受注残高が前年同期に比べ著しく減少した要因は、主にメガソーラー向け及び産業向け架台の受注が一時的に減少したことによるものであります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期累計期間の販売実績を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府、日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に緩やかな回復基調にあり設備投資は持ち直しの動きが見られました。また、企業収益は総じて改善傾向にあり、企業の業況判断は概ね横ばいながらも一部に改善の兆しが見られました。
このような経済環境のもと、主力部門であるオーダー加工品部門では、太陽電池アレイ支持架台の受注分を消化していきながら、系統接続承認済みで未着工の太陽光発電設備及び新規の設備案件に対し、積極的かつきめ細かな営業活動を行いました。また、企画品部門及びその他の部門においても、受注と販売の底上げに努めました。なお、売上高は、前年同四半期比、横ばいで推移しましたが、材料費の増加、福島工場の通期稼働による労務費及び製造経費の増加等により、売上原価は増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,760百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は1,697百万円(同23.3%減)、経常利益は1,701百万円(同23.3%減)、四半期純利益は1,050百万円(同18.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は、前事業年度末に比べ258百万円増加し8,747百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,131百万円増加し、受取手形及び売掛金が400百万円、商品及び製品が258百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ471百万円減少し1,732百万円となりました。これは主に、未払法人税等が368百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ730百万円増加し7,014百万円となりました。これは主に、利益剰余金が830百万円増加したことと自己株式を99百万円取得したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当社は、金属加工事業の単一セグメントであるため、事業部門ごとに記載しております。
①生産実績
当第3四半期累計期間の生産実績を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。
| 事業部門 | 当第3四半期累計期間 (自 平成26年9月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| オーダー加工品 | 2,894,422 | 106.4 |
| 企画品 | 195,591 | 85.5 |
| その他 | 24,540 | 125.9 |
| 合計 | 3,114,554 | 104.9 |
(注)1.金額は製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注状況
当第3四半期累計期間の受注状況を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。
| 事業部門 | 当第3四半期累計期間 (自 平成26年9月1日 至 平成27年5月31日) | |||
| 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) | |
| オーダー加工品 | 3,080,358 | 50.4 | 1,092,802 | 40.3 |
| 企画品 | 241,290 | 79.1 | 4,882 | 77.4 |
| その他 | 184,248 | 86.7 | 28,219 | 96.8 |
| 合計 | 3,505,897 | 52.9 | 1,125,904 | 41.0 |
(注)1.受注高及び受注残高が前年同期に比べ著しく減少した要因は、主にメガソーラー向け及び産業向け架台の受注が一時的に減少したことによるものであります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期累計期間の販売実績を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。
| 事業部門 | 当第3四半期累計期間 (自 平成26年9月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| オーダー加工品 | 5,291,746 | 101.2 |
| 企画品 | 241,095 | 79.1 |
| その他 | 227,624 | 84.2 |
| 合計 | 5,760,467 | 99.2 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前第3四半期累計期間 (自 平成25年9月1日 至 平成26年5月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成26年9月1日 至 平成27年5月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 日揮株式会社 | 35,959 | 0.6 | 966,579 | 16.8 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。