四半期報告書-第34期第1四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、平成28年8月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析については記載しておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府と日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に、緩やかな回復基調のもと推移しましたが、企業収益の改善や設備投資の持ち直しには足踏みが見られました。
このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、積極的な営業活動とコスト削減に取り組み、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,041百万円、営業利益は47百万円、経常利益は52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
<金属加工事業>新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業活動を行った結果、受注高は堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は3,360百万円となりました。しかし、主として大型の太陽電池アレイ支持架台に関し、電力会社と発電事業者との間の系統接続が遅れていることが影響し、売上高は728百万円、セグメント利益は69百万円となりました。
<ゴム加工事業>平成28年3月15日付けで、ゴム製品製造業の吾嬬ゴム工業株式会社を子会社化しておりますが、建築・インフラ部材及び車両部品等が堅調に推移し、売上高は312百万円、セグメント利益は55百万円となりました。
<建設事業>平成28年4月28日付けで、建設業の日創エンジニアリング株式会社を設立しておりますが、売上高の計上はなく、セグメント損失は5百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における受注高は312百万円となりました。
(注)セグメント利益又は損失の合計額と営業利益との差異△71百万円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は6,515百万円となり、前連結会計年度末に比べ202百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が241百万円減少したことによるものであります。固定資産は2,750百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円増加いたしました。
この結果、資産合計は9,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,132百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円増加いたしました。固定負債は910百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は2,043百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ185百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当213百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は77.9%(前連結会計年度末は78.4%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、金属加工事業において間仕切り壁耐火性能評価に関する試験費用として350千円を計上しております。また、ゴム加工事業及び建設事業につきましては、該当事項はありません。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年8月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
4.建設事業については、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②受注状況
当第1四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年8月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年8月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
なお、平成28年8月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析については記載しておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府と日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に、緩やかな回復基調のもと推移しましたが、企業収益の改善や設備投資の持ち直しには足踏みが見られました。
このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、積極的な営業活動とコスト削減に取り組み、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,041百万円、営業利益は47百万円、経常利益は52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
<金属加工事業>新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組むとともに個別案件に対しきめ細かな営業活動を行った結果、受注高は堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は3,360百万円となりました。しかし、主として大型の太陽電池アレイ支持架台に関し、電力会社と発電事業者との間の系統接続が遅れていることが影響し、売上高は728百万円、セグメント利益は69百万円となりました。
<ゴム加工事業>平成28年3月15日付けで、ゴム製品製造業の吾嬬ゴム工業株式会社を子会社化しておりますが、建築・インフラ部材及び車両部品等が堅調に推移し、売上高は312百万円、セグメント利益は55百万円となりました。
<建設事業>平成28年4月28日付けで、建設業の日創エンジニアリング株式会社を設立しておりますが、売上高の計上はなく、セグメント損失は5百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における受注高は312百万円となりました。
(注)セグメント利益又は損失の合計額と営業利益との差異△71百万円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は6,515百万円となり、前連結会計年度末に比べ202百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が241百万円減少したことによるものであります。固定資産は2,750百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円増加いたしました。
この結果、資産合計は9,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,132百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円増加いたしました。固定負債は910百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は2,043百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ185百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当213百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は77.9%(前連結会計年度末は78.4%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、金属加工事業において間仕切り壁耐火性能評価に関する試験費用として350千円を計上しております。また、ゴム加工事業及び建設事業につきましては、該当事項はありません。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 金属加工事業 | 566,717 | - |
| ゴム加工事業 | 156,832 | - |
| 合計 | 723,549 | - |
(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年8月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
4.建設事業については、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②受注状況
当第1四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | |||
| 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) | |
| 金属加工事業 | 812,868 | - | 3,360,816 | - |
| ゴム加工事業 | 333,476 | - | 80,134 | - |
| 建設事業 | 312,902 | - | 312,902 | - |
| 合計 | 1,459,246 | - | 3,753,852 | - |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年8月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 金属加工事業 | 728,890 | - |
| ゴム加工事業 | 312,912 | - |
| 建設事業 | - | - |
| 合計 | 1,041,802 | - |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年8月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。