四半期報告書-第35期第1四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府と日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に緩やかな回復基調が続き、設備投資は緩やかに増加するとともに、企業収益には改善が見られました。
このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動とコスト削減に取り組んだ結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,496百万円(前年同四半期比43.6%増)、営業利益は181百万円(同280.1%増)、経常利益は181百万円(同247.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120百万円(同347.4%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
<金属加工事業>受注案件の納入が想定通りに推移するとともに、鋼材価格の上昇による影響が想定よりも遅れたことや内製化による製造工程の合理化を進めたことにより、売上高は1,143百万円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益は215百万円(同209.4%増)となりました。また、太陽電池アレイ支持架台の大型案件を受注したことにより、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は過去最高の6,780百万円(同101.7%増)となりました。
<ゴム加工事業>営業活動の強化を進め、電力会社向け部材、住宅メーカー向け建築部材等が堅調に推移したものの、修繕費等の増加により、売上高は308百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は38百万円(同30.0%減)、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は72百万円(同9.5%減)となりました。
<建設事業>グループ間の情報連携を図り、材工一括受注を掲げ営業活動に取り組み、売上高は44百万円、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント損失)、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は46百万円(前年同四半期比85.0%減)となりました。
なお、売上高については、前第1四半期連結累計期間の比較情報が存在しないため、前年同四半期比を記載しておりません。
(注)セグメント利益又は損失の合計額と営業利益との差異△70百万円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は6,499百万円となり、前連結会計年度末に比べ147百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が109百万円、商品及び製品が107百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が113百万円、電子記録債権が128百万円、原材料及び貯蔵品が87百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産は2,913百万円となり、前連結会計年度末に比べ164百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が59百万円、投資その他の資産が91百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は9,412百万円となり、前連結会計年度末に比べ311百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,143百万円となり、前連結会計年度末に比べ203百万円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が179百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が35百万円、その他が34百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,186百万円となり、前連結会計年度末に比べ272百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,226百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円減少いたしました。これは、親会社株主に係る四半期包括利益120百万円及び剰余金の配当160百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.8%(前連結会計年度末は74.7%)となりました。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.建設事業については、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②受注状況
当第1四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間の新日鉄住金エンジニアリング株式会社については、当該割合が100分の10未満のため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
4.建設事業については、前第1四半期連結累計期間の比較情報が存在しないため、前年同四半期比を記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府と日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に緩やかな回復基調が続き、設備投資は緩やかに増加するとともに、企業収益には改善が見られました。
このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動とコスト削減に取り組んだ結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,496百万円(前年同四半期比43.6%増)、営業利益は181百万円(同280.1%増)、経常利益は181百万円(同247.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120百万円(同347.4%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
<金属加工事業>受注案件の納入が想定通りに推移するとともに、鋼材価格の上昇による影響が想定よりも遅れたことや内製化による製造工程の合理化を進めたことにより、売上高は1,143百万円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益は215百万円(同209.4%増)となりました。また、太陽電池アレイ支持架台の大型案件を受注したことにより、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は過去最高の6,780百万円(同101.7%増)となりました。
<ゴム加工事業>営業活動の強化を進め、電力会社向け部材、住宅メーカー向け建築部材等が堅調に推移したものの、修繕費等の増加により、売上高は308百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は38百万円(同30.0%減)、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は72百万円(同9.5%減)となりました。
<建設事業>グループ間の情報連携を図り、材工一括受注を掲げ営業活動に取り組み、売上高は44百万円、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント損失)、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は46百万円(前年同四半期比85.0%減)となりました。
なお、売上高については、前第1四半期連結累計期間の比較情報が存在しないため、前年同四半期比を記載しておりません。
(注)セグメント利益又は損失の合計額と営業利益との差異△70百万円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は6,499百万円となり、前連結会計年度末に比べ147百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が109百万円、商品及び製品が107百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が113百万円、電子記録債権が128百万円、原材料及び貯蔵品が87百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産は2,913百万円となり、前連結会計年度末に比べ164百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が59百万円、投資その他の資産が91百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は9,412百万円となり、前連結会計年度末に比べ311百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,143百万円となり、前連結会計年度末に比べ203百万円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が179百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が35百万円、その他が34百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,186百万円となり、前連結会計年度末に比べ272百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,226百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円減少いたしました。これは、親会社株主に係る四半期包括利益120百万円及び剰余金の配当160百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.8%(前連結会計年度末は74.7%)となりました。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同四半期比(%) | |
| 金属加工事業 | 924,817 | 163.2 |
| ゴム加工事業 | 154,251 | 98.4 |
| 合計 | 1,079,069 | 149.1 |
(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.建設事業については、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②受注状況
当第1四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |||
| 受注高(千円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同四半期比(%) | |
| 金属加工事業 | 5,297,942 | 651.8 | 6,780,095 | 201.7 |
| ゴム加工事業 | 310,839 | 93.2 | 72,537 | 90.5 |
| 建設事業 | 45,729 | 14.6 | 46,871 | 15.0 |
| 合計 | 5,654,511 | 387.5 | 6,899,504 | 183.8 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同四半期比(%) | |
| 金属加工事業 | 1,143,104 | 156.8 |
| ゴム加工事業 | 308,753 | 98.7 |
| 建設事業 | 44,368 | - |
| 合計 | 1,496,226 | 143.6 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 新日鉄住金エンジニアリング 株式会社 | - | - | 201,505 | 13.5 |
前第1四半期連結累計期間の新日鉄住金エンジニアリング株式会社については、当該割合が100分の10未満のため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
4.建設事業については、前第1四半期連結累計期間の比較情報が存在しないため、前年同四半期比を記載しておりません。