臨時報告書
- 【提出】
- 2016/05/06 14:15
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成28年5月6日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は100%子会社であるITOCHU Coal Americas Inc.(本社:米国デラウェア州、以下、「ICA社」)を通じて
コロンビア炭鉱と輸送インフラの操業主体であるDrummond International, LLC(以下、「Drummond International」)の20%の持分を保有しています。石炭価格の下落に伴いDrummond Internationalの公正価値が
下落したことにより、ICA社の2015年度第4四半期決算において株主資本が毀損しました。これにより当社単体決算において下記の損失処理を行いました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
単体決算において、2015年度第4四半期にICA社に対する投資の毀損に係る特別損失(「関係会社等事業損失」)として、465億円を計上いたしました。(「当期純利益」に対する影響額も同額)
なお、連結決算においては、Drummond Internationalに係る出資はFVTOCI金融資産に該当し、当該FVTOCI金融資産の公正価値の変動は「その他の包括利益(FVTOCI金融資産)」として会計処理されるため、本件による「当社株主に帰属する当期純利益」への影響はありません。
以 上
平成28年5月6日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は100%子会社であるITOCHU Coal Americas Inc.(本社:米国デラウェア州、以下、「ICA社」)を通じて
コロンビア炭鉱と輸送インフラの操業主体であるDrummond International, LLC(以下、「Drummond International」)の20%の持分を保有しています。石炭価格の下落に伴いDrummond Internationalの公正価値が
下落したことにより、ICA社の2015年度第4四半期決算において株主資本が毀損しました。これにより当社単体決算において下記の損失処理を行いました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
単体決算において、2015年度第4四半期にICA社に対する投資の毀損に係る特別損失(「関係会社等事業損失」)として、465億円を計上いたしました。(「当期純利益」に対する影響額も同額)
なお、連結決算においては、Drummond Internationalに係る出資はFVTOCI金融資産に該当し、当該FVTOCI金融資産の公正価値の変動は「その他の包括利益(FVTOCI金融資産)」として会計処理されるため、本件による「当社株主に帰属する当期純利益」への影響はありません。
以 上