有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候変動リスクと機会への対応の一環として、GHG排出量と電力使用量、クリーンテックビジネスに関し、以下の指標及び目標を設定しております。指標及び目標を定める際には、日本政府目標や、国際的な信頼性が高く多岐にわたる事業領域をカバーできるIEA(国際エネルギー機関)の資料等を参照しております。
指標(集計範囲):
Scope1/2/3(当社及び子会社)、化石燃料事業・権益(当社及び子会社・関連会社・一般投資)
目標:
・2050年までにGHG排出量「実質ゼロ」を実現。
・2040年までに2018年比75%削減を実現し、GHG排出量削減に貢献するビジネスの積極推進を通じ
「オフセットゼロ(注)」を目指す。
(注)オフセットゼロ:削減貢献量が当社GHG排出量を上回る状態。
・2030年までに2018年比40%削減を実現。

⑤ GHG排出量データ
(単位:千t-CO2e)
・千t-CO2e単位で表示している数値については、千t-CO2e未満の端数を四捨五入して表示しております。
・2022年3月期のScope1及びScope2は「ESGレポート 2022」の数値を記載しており、同数値は、第三者保証を受けております。集計範囲、算出方法及び第三者保証の詳細につきましては、当社「ESGレポート 2022」P.83 ESGデータ(環境)にある集計範囲及び気候変動パフォーマンスデータにある注意書き並びに第三者保証報告書をご参照ください。
・2023年3月期のScope1及びScope2については、2023年9月発行予定の当社「ESGレポート 2023」をご参照ください。
当社グループは、気候変動リスクと機会への対応の一環として、GHG排出量と電力使用量、クリーンテックビジネスに関し、以下の指標及び目標を設定しております。指標及び目標を定める際には、日本政府目標や、国際的な信頼性が高く多岐にわたる事業領域をカバーできるIEA(国際エネルギー機関)の資料等を参照しております。
Scope1/2/3(当社及び子会社)、化石燃料事業・権益(当社及び子会社・関連会社・一般投資)
目標:
・2050年までにGHG排出量「実質ゼロ」を実現。
・2040年までに2018年比75%削減を実現し、GHG排出量削減に貢献するビジネスの積極推進を通じ
「オフセットゼロ(注)」を目指す。
(注)オフセットゼロ:削減貢献量が当社GHG排出量を上回る状態。
・2030年までに2018年比40%削減を実現。

⑤ GHG排出量データ
(単位:千t-CO2e)
| 2022年3月期 | |
| Scope1 | 1,485 |
| Scope2 | 716 |
・千t-CO2e単位で表示している数値については、千t-CO2e未満の端数を四捨五入して表示しております。
・2022年3月期のScope1及びScope2は「ESGレポート 2022」の数値を記載しており、同数値は、第三者保証を受けております。集計範囲、算出方法及び第三者保証の詳細につきましては、当社「ESGレポート 2022」P.83 ESGデータ(環境)にある集計範囲及び気候変動パフォーマンスデータにある注意書き並びに第三者保証報告書をご参照ください。
・2023年3月期のScope1及びScope2については、2023年9月発行予定の当社「ESGレポート 2023」をご参照ください。