有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候変動リスクと機会への対応の一環として、GHG排出量とクリーンテックビジネスに
関し、以下の指標及び目標を設定しております。指標及び目標を定める際には、パリ協定や日本国NDC、国際的な信頼性が高く多岐にわたる事業領域をカバーできるIEA(国際エネルギー機関)の資料等を参照して
おります。
指標(集計範囲):
Scope1/2/3(当社及び子会社)、化石燃料事業・権益(当社及び子会社・関連会社・一般投資)
目標:
・2050年までにGHG排出量「実質ゼロ」を実現。
・2040年までに2018年比75%削減を実現し、GHG排出量削減に貢献するビジネスの積極推進を通じ
「オフセットゼロ(注)」を目指す。
(注)オフセットゼロ:削減貢献量(既存の製品やサービスをよりGHG排出量が少ない製品やサービスに
置き換えた場合に削減・抑制可能なバリューチェーン上のGHG排出量)が当社GHG排出量を上回る
状態。
・2030年までに2018年比40%削減を実現。

⑤ GHG排出量データ
(単位:千t-CO2e)
・千t-CO2e単位で表示している数値については、千t-CO2e未満の端数を四捨五入して表示しております。
・当連結会計年度のScope1及びScope2の数値は第三者保証を受ける予定です。集計範囲、算出方法及び 第三者保証の詳細につきましては、2026年7月に更新予定の当社サステナビリティウェブサイトのESG データページをご参照ください。
・サステナビリティウェブサイト「ESGデータ」URL https://www.itochu.co.jp/ja/csr/data/index.html
当社グループは、気候変動リスクと機会への対応の一環として、GHG排出量とクリーンテックビジネスに
関し、以下の指標及び目標を設定しております。指標及び目標を定める際には、パリ協定や日本国NDC、国際的な信頼性が高く多岐にわたる事業領域をカバーできるIEA(国際エネルギー機関)の資料等を参照して
おります。
Scope1/2/3(当社及び子会社)、化石燃料事業・権益(当社及び子会社・関連会社・一般投資)
目標:
・2050年までにGHG排出量「実質ゼロ」を実現。
・2040年までに2018年比75%削減を実現し、GHG排出量削減に貢献するビジネスの積極推進を通じ
「オフセットゼロ(注)」を目指す。
(注)オフセットゼロ:削減貢献量(既存の製品やサービスをよりGHG排出量が少ない製品やサービスに
置き換えた場合に削減・抑制可能なバリューチェーン上のGHG排出量)が当社GHG排出量を上回る
状態。
・2030年までに2018年比40%削減を実現。

⑤ GHG排出量データ
(単位:千t-CO2e)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| Scope1 | 1,087 | 1,162 |
| Scope2 | 640 | 699 |
・千t-CO2e単位で表示している数値については、千t-CO2e未満の端数を四捨五入して表示しております。
・当連結会計年度のScope1及びScope2の数値は第三者保証を受ける予定です。集計範囲、算出方法及び 第三者保証の詳細につきましては、2026年7月に更新予定の当社サステナビリティウェブサイトのESG データページをご参照ください。
・サステナビリティウェブサイト「ESGデータ」URL https://www.itochu.co.jp/ja/csr/data/index.html